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Magic Mouseを軽くしてみた

2013年2月12日



feathercloud最近、メインでApple Magic Mouseを使うようになり、軽量化にチャレンジしてみました。
Magic MouseはBluetooth接続の無線マウスで、表面に一切ボタンやホイールがないのが特徴。表面を指でなぞってスクロールやスワイプができます。
シンプルなデザインで機能的にも使いやすいMagic Mouseですが、実はちょっとだけ微妙に重いのです。それまで使っていた有線マウスがUSB端子からコードまで含めてわずか62gなので、一気に40g以上のアップ。毎日手で使う道具なので、気になるわけです。
案の定、いろいろな方が軽量化にチャレンジしているようですが、私は単4のエネループに被せることで単3サイズにできるスペーサー(カバー)を使ってみることにしました。

標準で105g最初から付属していた単3電池を使っているときの重さは、105g。これが、微妙に重さを感じるわけです。


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テクノロジー
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Bluetooth, Magic Mouse, エネループ, マウス, 単3電池, 軽量化
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USBメモリで作るMacの緊急起動用ドライブ

2013年2月1日



備えあれば憂いなしインフルエンザやノロウイルス対策、してますか? Macも、それなりの予防対策をしておくと何かと安心ですよ。DVDドライブやネットが無くても起動できる、緊急ドライブをUSBメモリに作る方法をご紹介します。

そもそも、最近のMac OSは、非常に大きいファイルサイズのインストーラーをApp Storeからダウンロードすることを前提としています。「Mac OS X Lion インストール」(10.7)は約3.8 GB、「OS X Mountain Lion インストール」(10.8)に至っては、約4.4 GBもあります。プリインストールされているマシンでもOSのディスクなどは一切付属せず、復旧が必要な場合には、普段は見えない「Recovery HD」というパーティションから起動できるようになっています。

じゃあ、DVDドライブもインターネット接続も無い緊急時だったら一体どうするのか?

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Tips, テクノロジー
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eDrive, Mac, OS X, TechTool Pro, USBメモリ, 緊急, 起動ディスク
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Keynoteプレゼンに合わせて自動ツイートする

2013年1月30日



1112674_73344455イベントなどでKeynoteでプレゼンテーションしている時に、進行に合わせたツイートが簡単にできたらいいと思いませんか?要点をタイミング良くtsudaってくれるファンや知人、部下がいなくても :’( 、自動ツイートできる仕組みがあるんです。
私が時々使っている方法ですが、これはKeynoteに書かれた内容を自動ツイートするAppleScriptを、開発者用のカスタムアプリケーションとして登録する方法です。暗号化された文字列キーによる「OAuth(オース)」認証を使います。

●準備するもの

  • 自分のTwitterアカウント
  • Mac(管理者権限アカウントが必須)
  • ターミナル(「ユーティリティ」フォルダにあり)
  • Keynote(バージョンは特に関係なし)
    Keynote App 

    カテゴリ: 仕事効率化価格: ¥1,700

  • Keynote Tweet 2(Keynoteから自動ツイートするAppleScript)
    http://splatdot.com/the-oauthpocalypse-and-keynote-tweet/
    Keynote Tweet 2 AppleScript



●大まかな手順
  1. Mac OSにツイートできるシステム書類をインストール
  2. Keynote Tweet 2をTwitterの開発者サイトにアプリとして登録
  3. 生成されるキーやPINコードをMac OSに設定
  4. Keynote Tweet 2起動して準備OK
  5. Keynoteの開発者ノートに、自動ツイートしたい文面を入れてプレゼン再生
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Tips, イベント, テクノロジー
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AppleScript, Keynote, Twitter, セミナー, ツイート, ハッシュタグ, プレゼン
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おでん屋でUI/UXを考えた

2013年1月28日



おでんはやし先週のおでん屋での新年会、いやー、期待以上に楽しかったんですよ。わざわざ同じ時間を共有しに集まってもらった人たちも、そうだといいんですが。

とにかく、私以外の面子も、最後までおばぁちゃん二人にいぢられっぱなしでした。
『そげん机動かすと畳が悪くなろーが!(すみません、実は永年使われてすでに良くはないの知ってますw)』
『座布団こげんして!育ちの悪か!!(すみません、腰痛持ちがちょっと折って座ってたんです><)』
『もう面倒やけん、端数はよかよ(ホントにすみません、社会の端数でorz)。』

ああいう場には、結構いろんなヒントがあるものです。
SNSなんか無縁の地下の地味な店を知らない人は当然知らないし、もちろんtabelogでの評価が高いとか、ぐるなびに立派なページが出ているなんてこともありません。
それでも永い年月営業できているのは、とにかく、対価に見合ったもしくはそれ以上のサービスを真面目に提供し続けているからでしょう。なるほど、接客のUIとしてはそれほど良いわけではない場でも(ゴメンw)、参加者同士のUXも素晴らしく、結果としてCPも高いわけですよね。

周囲のガールズバーの方が先に無くなるだろうから、よし、あれは『タイムスリップ・ガールズバー』だったと言い張ることにしよう!

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コミュニケーション, ライフ
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UI, UX, インターフェイス, エクスペリエンス
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Macの疲れ目軽減にはShades

2013年1月21日



PC、スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダー、テレビ、サイネージ…。
大きさや目的の違いはともかく、毎日何らかの画面を見つめて過ごす時間がどんどん増えていませんか? 視力が悪い私には、眼精疲労が一番堪えます。

実は去年、メガネを2つほぼ同時に新調してそのうち1つを、近頃話題の「ブルーライト」カットのレンズにしてみました。
この「ブルーライト」についてはいろいろありそうですが、元々、それほど高い効果は期待していないのと、日常使いにしては少し疲れてしまうほどキッチリ視力補正したため、実はこの機能を持たないメガネの方を画面の前で長く掛けているという、逆転現象が起きてしまっています(ゴメンよ、桜井くん)。

とはいえ何も対策をしていない訳ではなくて、元々、自分のメガネではなくMacのディスプレイの方を調整しています。お勧めできるユーティリティーは2つ。

f.lux f.lux(無料)
http://stereopsis.com/flux/
f.luxの環境設定このユーティリティーの特徴は、使う自分の地理情報を登録しておくと、日の出・日の入り時刻を判断して、昼と夜の色温度を自動調整してくれます。WindowsやLinux、iOS版があるのも心強いところ。


Shades Shades(無料)
http://www.charcoaldesign.co.uk/shades
Shadesの環境設定こちらは、OS標準の機能よりも細かく明度調整できるシステム書類です。どんなに暗くしても真っ暗にならないiMacでも、標準以下の暗さに下げることも可能。至ってシンプルな機能で、操作は手動(キーボードショートカットも設定可能)。


私が2009年以前からずっと使っているのはShadesです。その理由は2つ。
メモリ使用量の違い1)使うメモリが少ない。
f.luxに比べてShadesの方が動作するメモリが圧倒的に少ないので、物理メモリが限られている環境でも安心。


2)ディスプレイの明るさを調整したい要素が、日時だけではない。
当たり前ですが、空が暗く土砂降りの朝もあれば、夕方激しい西日の日もあります。強烈な夏の日差しに晒された後に室内に入ったり、薄暗い調整室やイベント会場のようなところで操作するなど条件はさまざまなので、結局、その時々で手動で調整できれば十分という結論に至りました。

これら2つのツールは目的が微妙に違いますが、環境がある程度固定されている場合は、f.luxも有効だと思います。ただ、この手のユーティリティーは、ディスプレイの明るさや色味に影響するので、デザイナーやフォトグラファーさんは、キャリブレーションと共に注意することをお勧めします。

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Tips, テクノロジー, デザイン
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f.lux, Shades, ディスプレイ, ブルーライト, レンズ, 明るさ, 環境設定, 画面, 疲れ目
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