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	<title>kotobato</title>
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	<description>ことばと コミュニケーション</description>
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		<title>iPadを自作してみました…ステンレスで</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 22:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ipad]]></category>

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さて、今年の夏休みも残り一週間ほど。宿題の工作として、タイトルの通りiPad (3G+Wi-Fi)を自作してみました。その名も「traiPad（トレイパッド）」！

これは何かというと、iPadの実機と全く同じ縦横サ [...]]]></description>
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<p>さて、今年の夏休みも残り一週間ほど。宿題の工作として、タイトルの通りiPad (3G+Wi-Fi)を自作してみました。その名も<strong>「traiPad（トレイパッド）」</strong>！</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="490" height="300" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/r-PdoNppuWE?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="490" height="300" src="http://www.youtube.com/v/r-PdoNppuWE?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>これは何かというと、<strong>iPadの実機と全く同じ縦横サイズと重さの、ステンレス製のおぼん（トレイ）</strong>です。要は、『iPadって思っていたより重たいし、大きさもちょうどステンレスのおぼんみたいだよね』という、一部の人が抱いただろう第一印象を実際に形にしてみました。即座に<strong><span style="color: #ff0000;">『これ欲しい！』</span></strong>と脊髄反射なさった方にはお譲りします！</p>
<p>そもそも、これはiPhone発売の当初からやってみたかったことでした。どうも、Apple製品を長い間使っている愛好者（<span style="color: #808080;">確かにユーザーですがフリークではありません</span>）である私ならではの捻曲がった愛情表現だと勘違いされているようですが、そうではありません。テーマは<strong>『くだらないことにまじめに取り組む』</strong>ことなのです。</p>
<p>一部の方には現物をお披露目しました（ビヤガーデンで枝豆を乗せられて！）が、段々と人に説明するのが面倒になったのでビデオを作ってYouTubeにアップロードしてみました。ここでは、詳細をメモしておきます。<br />
<span style="color: #808080;"><span id="more-1059"></span></span></p>
<ul>
<li>自作とは言いながら正確には、図面を渡して工場に発注して作ってもらいました。図面は、AppleのWebサイトでサイズや重量の仕様を調べ、高解像度の写真から起こしました。</li>
<li>重さを合わせつつ質感の違いを出すために、3種類のステンレス素材を使い分けてもらっています。ベゼル（手で持つ時の周りの黒い縁）部分はつるりとした鏡面仕上げ、ディスプレイに相当する部分は細かい線が入ったヘアライン、ホームボタンはマットな表面です。</li>
<li>溶接加工はしていません。金属に使う専用の接着剤を使い、プレス機で圧着させています。エッジは、グラインダーで削って滑らかな手触りに。</li>
<li>ビデオの最初の方で表面に見えている灰色のものは、表面を傷から守るビニールの皮膜です。納品された後で、自分ではぎ取りました。</li>
<li>試行錯誤しながらだったので、発注から納品まで約10日でした（大半の時間は、実制作までの説得でしたし）。再制作すれば、実質3営業日ほどで可能なはず。</li>
<li>コストは材料費や作業工賃などすべて含めて20,000円弱。一度に量産（！）すればもっと下がるでしょう。</li>
</ul>
<p>手に持った感覚としては、厚さが全く違うので、とにかく不思議な感じですね。ベッドで眠りながらiPadを使っていて、顔の上に落として歯を折ってしまった（！）人もいると聞くほどです。パッと見た目の大きさも重さもiPadと同じなのに、薄さが違うだけで、『やはり結構な重量だったんだな』と感じます。</p>
<p>肝心の使い心地（？）ですが、シャレで人に見せるために持ち歩くには結構な重さなので、iPadと違いTPOをかなり選ぶツールです。底は完全にフラットなので、水で濡れたガラステーブルに置いたりすると、掴むのが大変だったりもします。本当にトレイで使うなら、ここら辺は要改善でしょうか。</p>
<p>ディスプレイ部分に透明なパネルをはめて足下か裏にスタンドを付ければ、フォトフレームにできそうです。中央に付せん式のメモパッドを入れてもいいかもしれません。無難に、アプリアイコン風クッキーやチョコレートを並べたくもなります。</p>
<p>ということで、<strong><span style="color: #ff0000;">『これ欲しい！』『こんなカスタマイズできないか？』『7インチ版をiPadより先に作って！』</span></strong>という奇特な方がいらっしゃれば、<a href="mailto:info@kotobato.jp?subject=traiPad%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&amp;body=%e3%81%94%e8%a8%98%e5%85%a5%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84">メール</a>や<a title="Twitter" href="http://twitter.com/kotobato">Twitter</a>経由でお気軽にご相談ください。現代の侘び寂の分かる方に実費でお譲りします。できれば、次のiPadが発表される前にお早めにどうぞ（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「WASEDABOOK」の取材を受けました</title>
		<link>http://www.kotobato.jp/?p=1052</link>
		<comments>http://www.kotobato.jp/?p=1052#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 21:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[ことば]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[

「WASEDABOOK 011」に掲載していただきました。
「媒体道具進化論」—メディアクリエイターのライティング技法
http://magazine.wasedabook.com/
掲載箇所の前後を見渡せば分かりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><strong>「WASEDABOOK 011」</strong>に掲載していただきました。</p>
<p><a href="http://magazine.wasedabook.com/">「媒体道具進化論」—メディアクリエイターのライティング技法</a><br />
<a href="http://magazine.wasedabook.com/">http://magazine.wasedabook.com/</a></p>
<p>掲載箇所の前後を見渡せば分かりますが、「進化論」や「メディアクリエイター」というフレーズは、編集の都合上のようですね。</p>
<p>取材は、することはあっても受けるのは久しぶり。楽屋裏を明かしてしまうと、取材を受けたとはいいながら、今回の取材はすべて設問に対する文章回答—つまり、直接の面会や電話取材ではありません。私自身が分かっていることですが、口からリアルタイムに出てくることと、頭で考えて手で書く文章には大きな開きがあります。前者が例えば<strong>Ustream.tvを使ったライヴ中継</strong>なら、後者は<strong>スタジオ撮影の写真+Photoshopによる編集</strong>といった感覚でしょうか。</p>
<p>ある程度、しゃべりを意識した抑揚をつけたり、敢えて少し崩したところもありましたが、そう意識してしまう時点で別物です。言いづらいこと、考え込んでしまうこと、聞かれてイヤなこともない「わさび抜き」だった面もあります。</p>
<p>本音かどうかはともかく、他者の考えをまとめるのではなく、自分の考え（に見せたい内容）を認識して、編集権限が及ばない場所に放置してみることは、冷静な観察記録体験でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>「大名なう」セミナーの縁</title>
		<link>http://www.kotobato.jp/?p=1036</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 04:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[大名なう]]></category>

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		<description><![CDATA[

3月21日に行われた「大名なう」のセミナー「新しい情報発信のセカイ！」に行ってきました。
http://daimyonow.jp/
「大名なう」とは、福岡市中央区大名やその周辺地域—天神・赤坂・警固（けご）・今泉など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><a title="大名なう" href="http://daimyonow.jp/">3月21日に行われた「大名なう」</a>のセミナー「新しい情報発信のセカイ！」に行ってきました。<br />
<a title="大名なう" href="http://daimyonow.jp/">http://daimyonow.jp/</a></p>
<p><img class="attachment wp-att-1041 alignleft" src="http://www.kotobato.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/bnr_semi_on.jpg" alt="「大名なう」セミナー" width="386" height="95" /><br clear="all" />「大名なう」とは、福岡市中央区大名やその周辺地域—天神・赤坂・警固（けご）・今泉などで行われている活動です。お店を構える飲食店やファッション関係など商店主の皆さんやそこに訪れるお客さん、IT関係者、メディアの人々が、それぞれの強みを活かし、地域の情報を発信していくプロジェクトです。メインのツールの1つとして Twitterが使われ、ハッシュタグ「 <a href="http://twitter.com/#search?q=%23daimyo">#daimyo</a> 」で発信され続けています。</p>
<p>大名は、福岡市の中心部から少し南西部に位置する、若者文化のホットスポット。週末は多くの人通りで賑わう「西通り」から一歩細い通りを入れば、カットハウスやファッション系セレクトショップ、飲食店や雑貨店が建ち並びます。私も若かりし頃は結構足繁く通った場所ですが、古い店舗も様変わりし、オフィスビルやマンションに建て変わった場所があるかと思えば、コインパーキングもちらほら目に付きます。そんな私も、このイベントをきっかけに再び足が向く機会が増えました。</p>
<p>プロジェクトは2月からスタートし、今回のセミナーは、その一環として開催されたもの。スピーカーは今まさにホットな方ばかりでした（皆さん、「先生」と呼ばれていたのにはちょっと違和感ありましたがw）。</p>
<p style="padding-left: 30px;">◆はじめに</p>
<p style="padding-left: 30px;">変わりゆく情報発信<br />
<a href="http://nobi.com/">林信行氏</a>（<a href="http://twitter.com/nobi">@nobi</a>）　ITジャーナリスト＆コンサルタント</p>
<p style="padding-left: 30px;">◆基調講演</p>
<p style="padding-left: 30px;">ツイッター × Ustream革命<br />
<a href="http://knn.typepad.com/">神田敏晶氏</a>（<a href="http://twitter.com/knnkanda">@knnkanda</a>）KandaNewsNetwork,Inc代表</p>
<p style="padding-left: 30px;">◆講演</p>
<p style="padding-left: 30px;">みんながメディアの時代に・住民ディレクターの現場から<br />
<a href="http://akira-prism.blogspot.com/">岸本晃氏</a>（<a href="http://twitter.com/akiraprism">@akiraprism</a>）　株式会社プリズム代表取締役</p>
<p style="padding-left: 30px;">豚組のTwitter活用方法について<br />
<a href="http://www.butagumi.com/">中村仁氏</a>（<a href="http://twitter.com/butagumi">@butagumi</a>）　株式会社グレイス　代表取締役</p>
<p style="padding-left: 30px;">美人時計が考えるこれからの情報発信<br />
<a href="http://ameblo.jp/bijint/">早剛史氏</a>（<a href="http://twitter.com/bt_haya">@bt_haya</a>）　株式会社美人時計　代表取締役</p>
<p style="padding-left: 30px;">大名なうの取組について<br />
<a href="http://takaflight.p1.bindsite.jp/">杉山隆志氏</a>（<a href="http://twitter.com/TakaFlight">@TakaFlight</a>）　株式会社フライトシステムコンサルティング　取締役</p>
<p>###<br />
林さん<a href="http://twitter.com/nobi">@nobi</a>は、ブログや雑誌そのままの、豊富な最新情報をテンポ良く紹介していただきました。直前までプレゼン資料を作っていたとはいえ、ご当地ネタの細かい情報（「赤坂」といっても東京でない地元ネタ）まで網羅される心憎さ！</p>
<p>神田さん<a href="http://twitter.com/knnkanda">@knnkanda</a>のあのテンガロンハットと胡散臭いwしかしアグレッシブなトークは、昔から神田さんを何よりも特別な存在にしているマーク、いわばTwitterでいうハッシュタグそのものです。ここのところ、神田さんを中継で見かけない週はないほど。</p>
<p>東峰村の岸本さん<a href="http://twitter.com/akiraprism">@akiraprism</a>は、ご自分では『今日のメンバーでは異色の存在』と謙遜なさっていましたが、いち地方のIT導入事例を、人柄溢れる柔らかいしゃべり口で紹介なさっていたのが印象的でした。今度、必ず行かねば。</p>
<p>レストラン「豚組」で知られる中村さん<a href="http://twitter.com/hitoshi">@hitoshi</a>は、今回最も直接話を聞いてみたい人でした。冷静で当を得たプレゼンは、控え室でも羨望のターゲットになっていたほど。「食」という、人間の動物的根源に根ざした経験談は、広く一般のノウハウとして応用できる視点ばかりでした。豚組大名店を願わずにはいられません。</p>
<p>残念ながら、早さん<a href="http://twitter.com/bt_haya">@bt_haya</a>ご紹介の美人時計は使ったことがないのですが、人生において美人を避けて来たつもりはないので、これを機会に堂々と注目させていただきます。しかし、「大名なう」の美人案内企画が＜ポジティブでプラスなパクリ＞だったとは！</p>
<p>実は、林さん、神田さんは、かなり大昔に何度かお会いしたことがあります。それがまた、幾星霜を経て宴席で直接お話しさせていただいたことは何より嬉しい出来事でした。ここ最近、Twitterを通じて、何年も接触が無かった人たちと次々にリアルに会うことができた人に、また新しい出会いが加えられました。</p>
<p>これだけの豪華メンバーを福岡に呼び集め、しかも無料でセミナー開催とは！　杉山さん<a href="http://twitter.com/TakaFlight">@TakaFlight</a>を始め、スタッフや関係者の皆さん、ありがとうございました。本当に素晴らしいイベントでした。</p>
<p>次回のビッグイベントは5月！？　これからもますます「大名なう」の活動から目が離せません。福岡の人はもちろん、地方の商店街関係者の方なども要注目です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Bento 2 試食レポート5/5</title>
		<link>http://www.kotobato.jp/?p=524</link>
		<comments>http://www.kotobato.jp/?p=524#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 15:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[Bento]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>

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		<description><![CDATA[

本当にいろいろな方にご迷惑お掛けしました。
忘れ去られた「Bento 2」のモニターレポート、最後第5回です（第4回はこちら）。
http://macfan.jp/sp/2008/bento2/
無いもの・失われたも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>本当にいろいろな方にご迷惑お掛けしました。<br />
忘れ去られた<a title="Bento 2" href="http://amazon.jp/dp/B001IK11PO/aaaaaa1a-22/ref=nosim/" target="_blank">「Bento 2」</a>のモニターレポート、最後第5回です（<a href="http://www.kotobato.jp/technology/488.html">第4回はこちら</a>）。<br />
<a title="Bento 2モニターレポート" href="http://macfan.jp/sp/2008/bento2/" target="_blank">http://macfan.jp/sp/2008/bento2/</a></p>
<p>無いもの・失われたものに目を向けるより、あるもの・残されたものを評価したい！プラスの点こそを評価したい！そう、そんな感じで終わりたいところ。</p>
<p><strong>■使いやすいところもあるけど、やはりレイアウトが</strong><br />
Bentoでは、Mac OS Xの「アドレスブック」を直接参照できるので、アドレスブックだけではどうしても手が届かない部分を、簡単に操作するためのフロントエンド的な使い方は十分可能かもしれません。<br />
アドレスブックと切り替えながら操作すると、厳密なリアルタイムではないものの、ほぼタイムラグなくアップデートされます。<br />
例えば、アドレスブックに登録された企業や団体、個人をリストで一覧表示させておいて、ふりがなでソートするような操作では、Bentoの威力が発揮されます。ここはむしろ、アドレスブック側にあってもいいとすら思える点でしょうか。iCalイベントなども同様。「そうそう、これ、今までやりたかったこと！」というのもちらほらありました。<br />
操作は、「表」で表示しているときに、「新規フィールド」タブをダブルクリックするだけで新しいフィールドが作られるのは、なかなか便利です。<br />
<img src="http://www.kotobato.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/picturecontrol.jpg" alt="画像コントロール" hspace="8" width="205" height="180" class="attachment wp-att-525 alignleft" />画像の取り込みも、直接、Finderからピクチャフィールドへのドラッグ&amp;ドロップでOK。ズームはスライダーをコントロールし、位置は画像をドラッグして調整するだけと、操作性もGOOD。<br />
2つ目のテンプレートとして、「オークション用メモ」を考えてみました。テンプレートの「販売する製品」「販売済み製品」を1つにマージすれば良さそうです…が、そういったことはできそうにありません。ここら辺は高望みのようです。<br />
ところで、私はアドレスブックを直接参照してハガキや封筒の宛名を印刷する、「葉書AB」というアプリケーションに時々お世話になっています。残念ながら、このソフトウェアにはデータベース機能はありませんし、レイアウト機能も簡易的です。やはり、Bento 2にもう少しレイアウト機能があればな…と考えずにはいられませんでした。</p>
<p><a title="葉書AB" href="http://www.yamamotosoftware.jp/software/hagakiab.html" target="_blank">葉書AB<br />
http://www.yamamotosoftware.jp/software/hagakiab.html<span id="more-524"></span></a></p>
<p><strong>■日本語の表現もちょっと中途半端</strong><br />
レイアウト機能以外にちょっと注文を付けたいのは、全体の文章表現でした。はっきり言って、できるだけ「分かりやすい日本語」にはなっているとは思えない印象です。<br />
細かいことですが、ディスクをマウントして最初にFinderで表示される項目名が、ローカライズされていないアルファベットのままなのが気になり始めでした（製品版ではちゃんとローカライズ済みなのでしょうか？）。<br />
大昔の舶来ソフトにありがちでしたが、Webのチュートリアルやサンプルのプレビュー、ヘルプ、オンラインのフォーラムなどの一部には、英語のままか、もしくは違和感がある和訳がちらほら目につきました。「情報をトラックします」…はて何のことでしょうか？<br />
また、フィールド名では「アドレス」と「メールアドレス」が近くに並んでいたため、途中まで私は前者が「住所」だということに気づいていませんでした。ここら辺も、少し分かりづらい。<br />
しかし、フィールドの説明文、「名前はライブラリ内で他と異なっている必要があります。」は、所謂、『値が「ユニーク」である必要がある』ということですが、これなどはビギナーにも分かりやすい表現だと思います。<br />
ビギナーと中級者、日本語と英語、それらのはざまの中途半端な表現が解消されることを期待します。<br />
そうそう、アナログ時計の針の中途半端なズレも何とかした方がいいような。</p>
<p><strong>■ランチのテイストにもあれこれ</strong><br />
始終、あれができない、これができないというマイナスポイントばかりが目についてしまいました。正直なところ、Bento 2ではなくむしろ、FileMaker Pro 10やiWork &#8217;09に興味が出てしまったほど…。私がそうされる立場なら激怒していますってば。<br />
しかし、いや、これは決して冗談とか嫌みなどではなく、その棲み分けは当然のことでしょうし、このBento並みの簡易データベースソフトウェアは、はっきりいってiWorkの中にこそ入っていて欲しいと思います（まさに「クラリスワークス」や「AppleWorks」が存在していた頃を彷彿とさせますし、元は同じ会社のスピンオフですが）。ただし、マーケティング的には、iWorkと同じ単バージョン売り切りの販売方針には、まだまだ抵抗が強いと思います。</p>
<p><strong>おすすめしたいユーザー</strong></p>
<ul>
<li>アドレスブックに登録したデータを何とかしたい</li>
<li>新しいMacを買ってまだ1年ちょっと（または新調予定）</li>
<li>簡単操作じゃないと絶対にイヤ</li>
</ul>
<p><strong>おすすめできないユーザー</strong></p>
<ul>
<li>FileMaker Proユーザー（と予備軍）</li>
<li>住所録は、アドレスブック/ケータイ/Gmail連絡先でOK</li>
<li>非iWorkユーザー</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Bento 2 試食レポート4/5</title>
		<link>http://www.kotobato.jp/?p=488</link>
		<comments>http://www.kotobato.jp/?p=488#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 13:44:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[Bento]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>

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		<description><![CDATA[

大幅に遅れてしまった「Bento 2」のモニターレポート、締切後の第4回（第3回はこちら）。
本当に今更ですが、誰にも読まれずとも最後第5回まではアップします。『残り物は要らない』ですか？そこを何とか…
http:/ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>大幅に遅れてしまった<a href="http://amazon.jp/dp/B001IK11PO/aaaaaa1a-22/ref=nosim/">「Bento 2」</a>のモニターレポート、締切後の第4回（<a href="http://www.kotobato.jp/technology/457.html">第3回はこちら</a>）。<br />
本当に今更ですが、誰にも読まれずとも最後第5回まではアップします。『残り物は要らない』ですか？そこを何とか…<br />
<a href="http://macfan.jp/sp/2008/bento2/">http://macfan.jp/sp/2008/bento2/</a></p>
<p><img class="attachment wp-att-495 alignleft" src="http://www.kotobato.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/bento_class.jpg" alt="授業リスト" hspace="8" width="200" height="177" />私は、専門学校で講義を行う上での簡単なメモを作ってみました。<br />
成績や出欠、連絡管理は、教務担当で行われるので、あくまでも自分用のメモです。きっちり残しておくほどのことはないけれども、どこかにちょっとメモしておく内容にはマッチしているかと。<br />
Bento起動後は、自動的にアドレスブックのグループや、iCalのイベントやタスクが反映されています。これをパーツとして、自分のデータベースを作っていくことになります。</p>
<p>まず、Bentoの「ライブラリ」と「コレクション」「レコード」を正しく理解するところが肝心です。<br />
いろいろなデータが保存される一番大きな単位がライブラリ、ライブラリの中に保存されるいくつかのデータのかたまりがコレクション、そして1つ1つの個別のデータがレコードです。「ライブラリ」は、Mac OS Xでも使われている用語なので、ちょっと注意が必要かも。</p>
<p>テンプレートには、「クラス」や「生徒リスト」というそれらしいものがちゃんとありますが、ここはゼロの状態から作ってみることにしました。「新規空白ライブラリ」を選択し、「授業リスト」と名付けたライブラリからスタート。<span id="more-488"></span></p>
<p><strong>■並べるだけならとても簡単</strong><br />
とにかく、思いついた項目を、順番やレイアウトを考えずに、どんどん並べていきます。<br />
「クラス」や「教室」「担当講師」「TA（ティーチングアシスタント）」などは、既定の候補の中からプルダウンメニューで選べるように、フィールドタイプを「選択」フィールドに設定します。「日付」「課題締切日」などは「日付」や「時刻」フォーマットにし、自由に入力できる「テキスト」フィールドも用意します。</p>
<p><img class="attachment wp-att-494 alignright" src="http://www.kotobato.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/ab_smartgroup.jpg" alt="アドレスブックのスマートグループ" width="150" height="108" />ここで、受講者名も入れることにしました。アドレスブックにダミーで用意した受講者は、「メモ」欄に「受講者」という文字を入れて、「スマートグループ」で管理しているのでそれをそのまま参照。</p>
<p><img class="attachment wp-att-496 alignleft" src="http://www.kotobato.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/bento_smartcollection.jpg" alt="スマートコレクション" width="200" height="199" />ただし、このアドレスブックの「スマートグループ」は、Bentoの「スマートコレクション」とは連動していません。Bento側で改めて、メモに「受講者」という文字を含む人物だけを検索する「スマートコレクション」を作ります。</p>
<p>後は、この「受講者」スマートコレクションを、「授業リスト」ライブラリにドラッグするだけ。リストの左下のボタンをクリックし、表示されたリストにある受講者全20名のうち、出席者だけをドラッグ&amp;ドロップします。ふむふむ、結構簡単かも。</p>
<p>Bentoでは、<strong>画面で表示している状態のまま、すぐにレイアウト編集できる</strong>ようになっています。<br />
FileMaker Proで言えば、「ブラウズ」と「レイアウト」モードをいちいち切り替えなくてもいいわけです。うっかり編集してしまう可能性もありますが、マウスだけでも簡単に操作できる点はなかなか快適で好印象。背景を右クリックして、「テーマ」を切り替える時に表示される波紋エフェクトが、無駄に素敵過ぎます。<br />
もしかして、想像以上に使いやすい！？</p>
<p><strong>■レイアウト調整したくてもできない！</strong><br />
ところが実は、<strong>レイアウトの自由度は驚くほど制限されている</strong>のでした。<br />
まず何と言っても、入力するフィールドのテキストは「テキストサイズ」を5段階に切り替えられるだけで、フォントを自由に変更できません。この仕様は、すぐには信じられませんでした。書き出したデータのパッケージを開いて、中味をゴニョゴニョやってみようかとも思いましたが、ちと自重。<br />
はっきり言って、レイアウトの調整は「できることも、なくはない」レベルです。<br />
例えば、フィールドを横2列に配置するレイアウトを選ぶと、左右にまたぐ横長のフィールドが混在できません。各項目の名前（ラベル）と、フィールドの並びや間隔を微調整したくても不可です。<br />
ドラッグしたフィールドが自動的にそれなりにサイズ調整されるのはいいとして、複製したフィールドでも、ステージにドラッグするとサイズが変わってしまうので、そのまま属性を維持した複製になりません。ある程度のスペースを占めるフィールドを削除すると、レイアウトが勝手に調整されたりもします。<br />
これが仕様なのだと知らないうちは、非常に操作しづらくイライラさせられましたが、辛いですね…辛過ぎます。<br />
なぜ！？の気分を抱いたまま、最終回へ。<br />
（息切れの<a title="Bento 2 試食レポート5/5" href="http://www.kotobato.jp/technology/524.html" target="_self">第5回へ</a>）</p>
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		<title>Tips:Safari の Error 400 を回避</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 23:13:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Tips]]></category>
		<category><![CDATA[Error]]></category>
		<category><![CDATA[Safari]]></category>

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対象OS：Mac OS X
ハマリ度：★★★★★★★（70%）
先日公開されたSafari 4 Public Betaを使っています（Safari 3との同居はできません）。そこで、いろいろとGmailのトラブルがあ [...]]]></description>
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<p>対象OS：Mac OS X<br />
ハマリ度：★★★★★★★（70%）</p>
<p>先日公開された<a href="http://www.apple.com/jp/safari/" target="blank">Safari 4 Public Beta</a>を使っています（Safari 3との同居はできません）。そこで、いろいろとGmailのトラブルがあったのでメモしておきます。</p>
<p>まず最初のトラブルは、GmailのURLへアクセスすると、画面が真っ白に！FirefoxではOKなのに…。</p>
<p>これは、『Google Gearsでローカル保存がオンになっている』ためと、Twitterで教えてもらってあっさり解決。</p>
<p><img class="attachment wp-att-482 alignright" src="http://www.kotobato.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/badrequest.jpg" alt="Gmail Bad Request エラー" width="200" height="95" /></p>
<p>しばらくすると今度は、</p>
<p><strong>Bad Request Error 400</strong></p>
<p>エラーが出るようになってしまいました。この現象自体は、Safari 3などでも起きるようですが、こちらはCookiesをクリアして復帰できました（とはいいつつ、引き続き、1日のうちに何度もクリアが必要になっていますが）。</p>
<p>先日、Gmailサービス自体の障害があったのは記憶に新しいところです。そのため、何かトラブルが起きたときに、問題はGmailなのか、Safari 4 Public Betaか、なかなか判断が難しいところです。</p>
<p>【追記】［Choose File］ボタンが反応しない件は、ボタンの上（？）に直接Finderからファイルをドラッグすれば、とりあえず認識するようです。</p>
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		<title>Bento 2 試食レポート3/5</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 05:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[Bento]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>

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		<description><![CDATA[

ついに締切落ちさせてしまった「Bento 2」のモニターレポート、どうにか第3回（第2回はこちら）。
http://macfan.jp/sp/2008/bento2/
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>ついに締切落ちさせてしまった<a title="Bento 2" href="http://amazon.jp/dp/B001IK11PO/aaaaaa1a-22/ref=nosim/" target="_blank">「Bento 2」</a>のモニターレポート、どうにか第3回（<a title="Bento 2 試食レポート2/5" href="http://www.kotobato.jp/technology/420.html" target="_self">第2回はこちら</a>）。<br />
<a href="http://macfan.jp/sp/2008/bento2/" target="_blank">http://macfan.jp/sp/2008/bento2/</a></p>
<p><strong><p>アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。</p></strong>『そもそも「Bento」といえば、さまざまなファイルタイプをサポートするQuickTimeの内部構造なんかをそう呼んでいたな…』とか、『食べ物繋がりだと、System 7に付けられた愛称「おにぎり」は全く普及することなく忘れられたね…』とか、空腹感のあまり現実逃避に入っている場合ではありませんでした。</p>
<p>もちろん、ある程度触りながら、いろんな角度からチェックしています。できること、できないこと…。細かいスペックなども知らなかった時と比較して、○はイメージ通り、▼は期待を裏切られた点。</p>
<ul>
<li><strong>○Mac OS Xの機能だけでは管理しきれない情報を整理するためのツール。</strong></li>
<li><strong> ○わざわざFileMaker Proを使うまでもない、データベースビギナーでも使える手軽さがウリ。</strong></li>
<li><strong> ▼自由なレイアウトは必要ないし、ましてFileMaker Proとの連携など期待しない。</strong></li>
<li><strong> ▼公開や共有の必要だってない（できない/したくない）情報の整理。</strong></li>
<li><strong> ▼Mac OS X 10.4のみならず、Windows/iPhoneなどと併用できなくてもOK。</strong></li>
</ul>
<p>ふむ、なるほど。であればBento 2活用のポイントを割り切って考えましょう。名付けて<strong>「おかず3品」</strong>はコレ！<br />
<span id="more-457"></span><br />
<strong>■Bento 2活用のポイント「おかず3品」</strong></p>
<blockquote><p><strong>・ちょっとだけまとめておきたいことに使う<br />
・レイアウトや機能に凝ったりしない<br />
・自分の1つのMacだけで完結すればOK</strong></p></blockquote>
<p>そして、それらを踏まえた私のテンプレート候補案は以下の3つ。あまりにもネタとしてグダグダ感満載で情けないところですが。</p>
<ul>
<li>学校の講義の記録【これは<a title="Bento 2モニター" href="http://macfan.jp/sp/2008/bento2/" target="_blank">Mac Fanレポートサイト</a>で公開予定】</li>
<li>毎月の飲み会の記録</li>
<li>オークション用メモ</li>
</ul>
<p>ここから、ダミーの個人情報を自動生成してくれるWebサービス「なんちゃって個人情報」をしっかり活用して、ダミーデータを読み込んでいろいろトライしてみるのでした！<br />
<a title="なんちゃって個人情報" href="http://kazina.com/dummy/" target="_blank">http://kazina.com/dummy/</a></p>
<p>（<a href="http://www.kotobato.jp/technology/488.html">第4回へ続く</a>…遅れて）</p>
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		<item>
		<title>Back To School</title>
		<link>http://www.kotobato.jp/?p=438</link>
		<comments>http://www.kotobato.jp/?p=438#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 03:14:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>

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		<description><![CDATA[

学び続ける人々に幸あれ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>学び続ける人々に幸あれ。</p>
<p><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2528031&#038;pid=877842988" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2528031&#038;pid=877842988"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2528031&#038;pid=877842988" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2528031&#038;pid=877842988" height="60" width="468" border="0"/></a></noscript></iframe></p>
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		<item>
		<title>Bento 2 試食レポート2/5</title>
		<link>http://www.kotobato.jp/?p=420</link>
		<comments>http://www.kotobato.jp/?p=420#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 13:32:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[Bento]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>

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		<description><![CDATA[

「Bento 2」のモニターレポートの第2回（第1回はこちら）。
http://macfan.jp/sp/2008/bento2/
インストールしていろいろ触り始めていますが、まず、この製品の位置づけを正しく捉える必 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><a title="Bento 2" href="http://amazon.jp/dp/B001IK11PO/aaaaaa1a-22/ref=nosim/" target="_blank">「Bento 2」</a>のモニターレポートの第2回（<a href="http://www.kotobato.jp/technology/382.html" target="_self">第1回はこちら</a>）。</p>
<p><a title="Bento 2 モニターレポート" href="http://macfan.jp/sp/2008/bento2/" target="_blank">http://macfan.jp/sp/2008/bento2/</a></p>
<p>インストールしていろいろ触り始めていますが、まず、<strong>この製品の位置づけ</strong>を正しく捉える必要がありそう。</p>
<p>「Bento」最初のバージョンのリリースは、2008年3月。当時のマイコミジャーナルさんの記事を読んで思い出しました。そうそう、前年の末にリリースされた英語版プレビュー版をダウンロードして試しました。<br />
<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/17/my_first_bento/index.html" target="_blank">http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/17/my_first_bento/index.html</a></p>
<p>改めてオフィシャルWebサイトで「Bento 2」のチュートリアルやサンプルをざっと眺めてみることに。<br />
<a href="http://www.filemaker.co.jp/products/bento/overview.html" target="_blank">http://www.filemaker.co.jp/products/bento/overview.html</a><br />
なるほど、活用できるデータベースの例として、旅行の記録やワインリスト、コレクションアイテム一覧に生徒名簿、連絡帳と、いろいろなバリエーションがある、と。</p>
<p>しかし、あれ？これは、どこかで見たような…<br />
Mac OSのオールドユーザーであれば、「HyperCard」から「クラリスワークス」、「AppleWorks」に至る、いわゆるカード型データベースの流れのどこかで一度はやってきた（やりかけて挫折した）ようなことと、全く同じ路線では！？<br />
<span id="more-420"></span></p>
<p><strong>■さて、何に使おうか？</strong><br />
振り返ればいつか来た道。<br />
すぐに思いついたのは、DVDや蔵書の管理です。しかし、その目的のためには、私はすでに<a title="Delicious Library" href="http://www.delicious-monster.com/" target="_blank">「Delicious Library」</a>というソフトウェアを持っているのでした。<br />
<a title="Delicious Library" href="http://www.delicious-monster.com/" target="_blank">http://www.delicious-monster.com/</a><br />
これは、Mac内蔵のカメラiSightや、外付けのWebカメラなどで商品のバーコードをピッと読ませるユーティリティーです。いちいち入力しなくても、Amazonから詳細をプレビュー画像と共に自動的に読み込んでくれて、コンピューターの中に自分の仮想本棚を作ってくれる優れもの。しかも、最初に片っ端から登録しまくる「疑似レジ体験」を楽しんで？以来、ほとんど使っていないという体たらく…これはダメです。<br />
では、CDの管理はどうか？私の場合、音楽の購入はもうiTunes Storeでデジタルフォーマットのダウンロード購入がメインなので、これも不要。<br />
簡単なメモに使うか？しかし、その目的だと、Webサービスの<a title="Evernote" href="http://evernote.com/" target="_blank">「Evernote」</a>を、PCとiPhoneから使っています（このレポートも、下書きをEvernoteで書いています）。<br />
<a title="Evernote" href="http://evernote.com/" target="_blank">http://evernote.com/</a><br />
ならば、ToDo？まさか！こちらもiCal+iPhone Appにシフト中。</p>
<p>困りました…一体、何に使えばいいんでしょう？<br />
いや、実はそういった「何を今更オールドテーマをニュースタイルで」的なことはもちろん了解済み。データをローカル環境に抱え込んで管理するというスタイルそのものが、自分にとって少し面倒臭く感じてしまうことすらも踏まえて、それでも何か今の環境ならではの目的に使えるのではないか、と。<br />
できないことは？できることは？てか、果たして最後まで持つのか？このレポート…<br />
（第3回へ続く…はず）</p>
<p><strong><p>アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。</p></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Bento 2 試食レポート1/5</title>
		<link>http://www.kotobato.jp/?p=382</link>
		<comments>http://www.kotobato.jp/?p=382#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 15:10:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kotobato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[Bento]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>

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		<description><![CDATA[

ファイルメーカー社のMac用簡易データベースソフトウェア「Bento 2」のモニタープレゼントをいただきました。主宰は、毎日コミュニケーションズさん発行の「Mac Fan」。3月末までの5回、モニターレポートをアップ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>ファイルメーカー社のMac用簡易データベースソフトウェア<a href="http://amazon.jp/dp/B001IK11PO/aaaaaa1a-22/ref=nosim/">「Bento 2」</a>のモニタープレゼントをいただきました。主宰は、毎日コミュニケーションズさん発行の「Mac Fan」。3月末までの5回、モニターレポートをアップしていきます。<br />
<a title="Mac Fan Bento 2 モニターレポート集" href="http://macfan.jp/sp/2008/bento2/" target="_blank">http://macfan.jp/sp/2008/bento2/</a></p>
<p><strong>■食わず嫌いせずとにかく試食してみる</strong><br />
実は、申し訳ないことに、応募したことすら完全に忘れていました。<br />
当初の狙いとしては、<strong>『Mac OS X標準の機能だけでは今ひとつ管理しきれないものの、だからといってFileMaker Proを使うまでもないデータを、手軽に何とかするツールとしての検証』</strong>だったような…。</p>
<p>例えば、テキストフォーマットのまま放置しているデータやメールログ、苦し紛れにExcelで管理している情報などを、サクッと簡単に何とかできればいいなと、ずっと思っていました。そもそも、簡易データベース的な機能は、OSにバンドルされてもいいぐらいなのでは？とも。<br />
上手くすれば、FileMaker Proと連動させたりもできるのかもしれません。もちろん、どうやらデータベースソフトウェアビギナー向けのツールという位置づけらしいので、その面からもチェックしていきたいと思います。ゆるくご期待ください。<br />
<a href="http://www.kotobato.jp/technology/420.html" target="_self">（第2回へ続く）</a></p>
<p><p>アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。</p></p>
]]></content:encoded>
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