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TOEICスコア、25% OFF !

ボロボロのTOEICの結果発表でした。結局はBランクの下の縁。ごく当然に、できなかったなりの結果で、達成感もありません。

Bランク
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。

裏を返せば、語彙・文法・構文が正確ではなく、流暢でもない、未経験や専門外の話題はダメということらしく、コミュニケーション今ひとつ…何だか、まるで日常生活のことを言われているようなのですが…(一応、受けに行ったのは英語の試験ですョ)。

とにかく、ここのところ大体何をするにしても、期待するパフォーマンスに対して、良くてもせいぜい75%程度止まりでずーっと頭打ちの日々。中途半端さが定位置かと思えば、つくづくがっかり。

しかし、だからといって、目標や成長の希望まで失うことはないですね。年内にまたいくつか挑戦してみます。

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コミュニケーション, ライフ
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Universal Binary vs PPCネイティブ

今までインストールしていたアプリケーションの中で、既にUniversal Binaryになっているものと、PowerPC止まりのそれとを、自分なりにチェックしてみました。

Universal Binary

  • Appleのツールは当たり前にほぼ一通りすべてOKです。iLife ’06も、XcodeやPackageMaker、Core Image Fun Houseなどの開発者ツールもIntel CPUに最適化されています。
  • Google Earth、Firefoxなど、GoogleやMozilla系とその周辺ツールも大体OK。
  • それに対してAdobe系では、Adobe Lightroom betaと、地味にAdobe DNG ConverterのみがUniversal Binary化。つまり、残りはまだまだこれからです。
  • Jedit X、ATOK 2006、Cyberduck、Skype、NeoOffice、VirusBarrier X4なども結構早く対応済みなのは嬉しいところ。
  • その他、ウイルスチェッカー、画像変換ツール、ファイルブラウザ、システムメンテナンスツール、ディスクイメージツールなどのフリーウェア・シェアウェアは、大手ソフトウェアメーカーの製品よりも遙かに早くUniversal Binary化されているものが多くあります。心強い中小・個人デベロッパーの熱意に感謝です!

VirusBarrier X4 for MacOS X 日本語版VirusBarrier X4 for MacOS X 日本語版

PowerPC

  • Adobe系は、旧Macromediaラインも含めて腰が重い印象ですね。「リリース」と「政治的スタンス」というBinaryをサポートしてるからでしょうか…。
  • FileMaker Pro、Final Cut Studioは、新バージョンが出てはいますが、まだアップグレードせず放置しているのはあくまで個人的都合でして。
  • Microsoft系がMessenger以外ほとんどこれから。ただ、私のようにOfficeワークの割合は少ないユーザーには、別に…。
  • 折角、パフォーマンスが期待できるCPUなのに、cleanerやDivX Player、VLCなどのビデオツールがまだまだです。OSXvncやToastなどもアナウンスされていませんし。
  • ビデオと言えば、Fish4CubeXmやThe VR WorxなどのQuickTime VR MOVIEツールも後回しらしいのが少し気がかりです。
  • プリンターに付属してきたユーティリティーもこれから(大体、あまり使いようがありませんが)。
  • RealOne PlayerやInternet Explorer、Windows Media Playerと、消えていく運命のものも多数見受けられます。合掌。
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テクノロジー
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Intel Macを触ってみて

しばらくは様子を見ていたのですが、やっといいタイミングになったかなと感じたので、遅まきながらIntel Macに触手を伸ばしてみました。

  • CPUが、Intelチップを導入してからの第二世代、Core 2 Duoを乗せた製品になったことで、より安定した環境が期待できます。
  • Mac OS XとWindowsを切り替えるユーティリティBoot Campが、ベータ版とはいえバージョンが上がって、AirMac(無線LAN)やiSight(内蔵カメラ)など、デバイスのサポートが広がりました。
  • Windows Vista RC1がリリースされたので、とりあえずWindows環境を試すだけなら、わざわざ新しくOSを買う必要がなさそうです。
  • Mac OS XとWindowsを共存させるサードパーティの製品が、Parallels Desktop for Mac以外にもCrossOver Macなどが出てきたので試してみます。
  • Mac OS X 10.4.8になって、PowerPCコードを動かす環境Rosettaのパフォーマンスが向上しているようです。
  • 日本語入力には欠かせないATOK 2006も、既にUniversal Binary化されていて使っていたので、移行もスムーズなはず。
  • メインで使うアプリケーションAdobe CS 3のリリースまで、待ち時間が半年程度になったので、この程度なら準備期間としてまだ我慢できるかもしれません。
  • 次世代OS、Mac OS X 10.5のリリースもまだ半年程度先なので、先送りすると逆にそれまで手を出せませんし。
  • Windowsのみならず、Intel Mac上でClassic環境をエミュレートするツールも複数出てきたのが心強かったりします。
  • iMac 20インチのディスプレイ性能が、23インチApple Cinema HD Displayにも迫るかというほどだというので、これはコストパフォーマンスが高いな、と。

これ以外にも、VAIOの遅さが我慢の限界を超えたとか、コンパクトな画面が眼に厳しくなってきた、とにかく何か新しいモノに飢えていたなどのタイミングもあります。詳細はまたぼちぼち。

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テクノロジー
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つるりとしていてマルチボタン

日常的に接している一番身近な入力装置と言えば、マウス。今回初めて、Mighty Mouse(USB)を使ってみました。

私の場合、最初に触ったマウスがMacintoshの1ボタンマウスだったことも影響しているのか、ボタンをどの指で操作するか意識する必要など、長い間ありませんでした。短く押す、長く押し続ける、素早く2回押す、離す、押したままマウスを動かす、その程度で十分でした。それが、Windows 3.1からは2ボタンマウスにも徐々に触れることになり、Mac OS Xが2ボタンマウスをサポートしてからは、その便利さから2ボタン+スクロールホイールマウスしか使わなくなりました。今では、たまに1ボタンマウスを触ると、そのあまりに制限された機能にちょっとイライラしてしまいます。

初期の黒いApple Pro Mouse(黒餡を葛のヴェールで包んだ高級和菓子のようなあのデザインは非常に美しかったと思います)からは、ボタンは独立しているのではなく、マウス全体を軽く押し下げるような操作感です。人差し指と中指、両方をマウス表面につけたままボタンを押すこともあったはず。

Mighty Mouseも、見た目は左右独立したボタンがあるのではなく、表面はApple Pro Mouseと同じようにつるりとしてボタンがありません。これは、左右どちらの表面に指が接しているかを感知するセンサーが内蔵されているからです。右利きの私の場合、マウスのボタン部分に常に触れているのは、右手の人差し指ではなく中指です。クリック操作に使う人差し指はフリーにしておくのに対して、マウスを支える中指は、特に動かす必要性をずっと感じていなかったからだと思います。そのため、両方の指を触れたままクリックすると、予期しない動作をしてしまうことがありますが、これも慣れの問題だと思います。

Mighty Mouseの特徴である「スクロールボール」は、スクロールホイールのように上下のコントロールだけでなく、同時に左右にも360度動かせます。ウインドウの右と下と両方にスクロールバーが表示されているような狭いウインドウでは、スクロールボールをグリグリやることでどの方向にも自由にスクロールできます。マウスを握るときにちょうど親指と薬指が軽くそえられる部分にサイドボタンがあります。この両側のボタンを同時に挟む「スクィーズ」という操作には、ちょっとばかり力が必要です。ここの強弱が調整できれば、と思わずにはいられませんでした。頑なまでに守ってきた1ボタンマウスへのこだわりも残しながら、現代のニーズであるマルチボタン機能を自社なりのインターフェイスで再定義した、非常にAppleらしい製品に仕上がっていると感じました。

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テクノロジー, デザイン
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