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引き続きAmazonでMP3を

引き続き、Amazon MP3 Downloadsを徘徊してみています。
Amazon MP3 Downloads

iTunes Storeと比較しながら、2日間で75曲ほど買ってみました。検索すると、ラインナップもいろいろ見えてきます。例えば、こんなところをアルバム単位で見てみると…

“Live At the Stephen Talkhouse” / Suzanne Vega
iTunes Store $9.99
Amazon MP3 Downloads 無し

“Down Two Then Left” / Boz Scaggs
iTunes Store $9.90
Amazon MP3 Downloads 無し

“The Best Damn Thing” / Avril Lavigne
iTunes Store $9.90
Amazon MP3 Downloads 無し

“Big Ones” / Aerosmith
iTunes Store $7.99
Amazon MP3 Downloads $8.99

いきなりAmazon MP3 Downloadsの4連敗。アルバムや曲がまだ取り扱われていなかったり、むしろiTunes Storeよりも高くなっているものもあります。しからば、こんなところはどうだ?

“Band On The Run (Remastered)” / Paul McCartney And Wings
iTunes Store $9.99
Amazon MP3 Downloads $8.99

“Stripped” / The Rolling Stones
iTunes Store $11.99
Amazon MP3 Downloads $8.99

“Chasm” / Ryuichi Sakamoto
iTunes Store $11.99
Amazon MP3 Downloads $6.99

“Pet Sounds” / The Beach Boys
iTunes Store $12.99 (iTunes Plus)
Amazon MP3 Downloads $8.99

おっと、ここら辺は、Amazon MP3 Downloadsが巻き返しています(Avrilを混ぜている割には、またまた全体に検索キーが古いですか?気のせいです)。特に、iTunes Plusと比べると、価格差が歴然。

これだけだと、一見iTunes Storeと互角のようにも見えますが、実は、enya、Eagles、Bob Dylan、Prince、Madonna、U2、R.E.M.、Oasisなど、普通にあっても良さそうなアーティストはほとんど見あたりません。あっても、トリビュートアルバムとか、カラオケ(!)とか、クラシックアレンジの別物とか。サントラも、「2001: Space Odyssey」「John Williams – Greatest Hits」など、試しに探したアルバムは全滅でした。

その一方で、John Coltraneなどは充実の687曲。また、どう見てもRockアーティストがPopカテゴリーだったり、ジャンルやリリース時期によってばらつきがある雰囲気は、iTunes (Music) Storeのスタート当初と似ています。今後に期待したいと思います。

Buy MP3 button一番困るのは、[Buy MP3]ボタンをクリックすると、ショッピングカートに一旦入るのではなく、いきなり決済されてしまうこと! これは、どこかに設定を変える機能がありそうですが、見つけきれませんでした。用心、用心。

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AmazonでMP3をダウンロードしてみる

Amazon MP3 Downloadsベータ段階ですが、ようやく始まったAmazon USでのMP3ダウンロード販売「Amazon MP3 Downloads」。早速、曲を買ってみました。

米Amazon.com、DRMフリーのMP3ダウンロード販売を開始

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/09/26/16987.html

まず、iTunes Storeがあるのに、なぜAmazonを使うのか?しかもUSで。

その一番の理由は、iTunes Store USで扱っていない曲があるからです。もちろん、iTunes Store Jでも、多分iTunes Mobile Storeでも。Amazon Jでもまだまだ始まりそうにありませんし、だからといって今更CDを買いたいわけでもない…。

そこでダウンロード。手順は至って簡単。

  1. (まだ持っていなければ)Amazon USのアカウントを登録します。
    この時、Shipping Address(配送先)として、アメリカ国内のアドレスが必要。決済は、日本のクレジットカードでOK。
  2. Amazon MP3 Downloadsへアクセス。
  3. 専用アプリケーション「Amazon MP3 Downloader」をダウンロード&インストール(この時、一旦、ブラウザを終了させる必要あり)。
  4. 欲しい曲を検索して、[Buy MP3]ボタンをクリック。

もちろん、購入した曲はiTunesでも再生・管理OKで、ジャケットもiTunes Storeと遜色ないクオリティーです。以下、ナイスな点と、そうでもなさそうな点をいくつか。

Turn ONs :)

  • iTunes Storeに無い曲がある。
  • MP3フォーマットなので、再生環境を選ばない。
  • しかもDRM無しで、取り扱いが楽。エンコードは256 kbps(音質はどうでしょ?)。
  • iTunes Plusの$1.29と比較すれば、iTunes Storeよりも安い$0.99。アルバム単位なら$1前後の差額になるものも。
  • Webブラウザ+ユーティリティーで、Mac OS Xでも使える。
  • iTunes Storeを利用するときに必要な、コンピューターの認証制限などが必要ない。

Turn OFFs :(

  • 必ずしもCDで発売されている曲がMP3で販売されている訳ではない(ベータなので、まだラインナップにはばらつきがあって当然)。
  • 「Amazon MP3 Downloader」は、その名前通り、単なるダウンロードサポートアプリ。曲の検索やプレビューはブラウザで行うため、『iTunesを使わせてやらない』意図以外の意味あまり無し。そのため、iPodとの連動は今ひとつ。
  • Webサイトに表示される情報が、今ひとつ見にくい。例えば、アーティストやアルバム単位、ジャンルで検索するときに、横断的に検索したり絞り込みしにくい。
  • Amazon MP3 Downloadsで買った曲は、iPhoneで着信音に設定できない(日本国内のほとんどの人が当面無関係ですが)。
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今さら聞けないiPodの「誤解のゴ」

312973_ear_phones_2.jpgiPodをCDプレーヤーに繋ごうとしている人、Windows Meで使えないと怒っている人、他人のコンピューターに繋いでiPodの曲が全て消えてしまった人、ケータイでダウンロードした曲を移したいと願っている人…世の中には実にいろいろな人がいます。
そんな人たちに出会ったり話を聞くたびに、アーリーアダプターとして初期モデルに手を出すテクノロジーギークとはまたひと味もふた味も違う、「見る前に飛ぶ勇気」を感じずにはいられません。男気ってヤツを感じます。漢です。その昔、DVDをVHSビデオデッキのスロットに突っ込もうとしたTさん、元気ですか?

そんなiPodビギナー(予備軍を含む)の暴挙勇気を改めて称えるべく、ここに新しいエントリーをポストします。「えっ?そうだったの!?」な方の参考にも。大丈夫です、黙っていればバレやしませんから。

■CDコンポに繋いで録音したいんだけど?
iPodは、CD/MDコンポに繋いで、CDやMDの音楽を録音することはできません。受信したラジオ番組や、生音を録音することもできません。また、iPodに入っている音楽データを消去することもできません。
【メモ】iPodでラジオを受信したり、会話を録音できる機能を付加する製品が、いくつかの会社から発売されています。

■え、何で!?
iPodを使うには、必ず、コンピューター(と、インターネットへの接続)が必要だからです。
【メモ】まだ日本国内では発売されていませんが、iPhoneは、コンピューターを使わずに、iTunes Mobile Storeにアクセスして音楽データをダウンロードできます(とは言え、iPhone自体が携帯の形をしたコンピューターですが…)。

■ま、いいや。コンピューターならあるし。
コンピューターは、MacならMac OS X 10.3.9以降、WindowsならWindows 2000 Service Pack 4以降、Windows XP Home/Professional Edition Service Pack 2以降(Windows Vista対応)でなければなりません。
【メモ】iPodとセットで使おうとするコンピューターが条件を満たしているか、事前に確認しましょう。

■じゃ、繋いで音楽データをコピーすればいいんだ。USBメモリみたいに。
いいえ。Finderやデスクトップからのドラッグ&ドロップでは音楽データを入れることはできません。
iPodに音楽を入れるには、「iPodで録音する」のではなく、「コンピューターからiPodに曲を転送」します。iPodへ曲を転送するには、必ず専用ソフトウェア「iTunes」を使う必要があります。通常、これはコンピューター→iPodへの一方通行です。
【メモ】iTunesを使わずに音楽データを管理したり、iPodからデータを吸い出すことを可能にするソフトウェアもあります。

■ケータイで買った音楽をiPodに移したいんだけど。その逆は? Read the rest of this entry »

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iPod touchを喜んでいるのは誰だ?

電話抜きiPhone—iPod touchが発表されて10日。速攻で注文した人も、塾講の末[Buy Now]ボタンをポチッとやってしまった人も、とりあえずApple Storeで触ってみたい人にも、タッチできるまでが待ち遠しい日々でしょう。

そう、iPod touchとは、既に100万台を販売したというiPhoneから電話機能を省いた端末です。いや、電話機能だけでなく、メール、カメラ、スピーカー、マイク、Bluetooth、Google Maps、スケジュールへの書き込み機能などが無いだけ…です。

ちょっと待て、そんな無い無い尽くしのiPod touchで満足できるのか?

iPhoneの端末そのものの発売がされない日本にとっての最大の衝撃は、「今の携帯って、魅力的?」「使う人のこと考えて作ってる?」「今のサービスが本当に適正なのか?」という現実を喚起したことだと個人的には思っています。そんな中、iPod touchを見て最初に感じたのは、これが発売されるのを日本で一番喜んでいるのは、iPodファンなんかじゃなくてむしろ、日本の携帯キャリア3社じゃないのかということでした。

世界的なケータイ先進国として、おサイフ機能やゲーム、着うた・着メロ、SNSとの連動など、ますます独自の進化を遂げる一方、世界マーケットではニッチなところに追いやられている日本の携帯業界。それ故に、iPhoneの日本国内発売は、夢のまた夢かとも思えます。

日本のiPhone購入希望者がとりあえずiPod touchあたりのガジェットで溜飲を下げてもらっていれば、自社の携帯ビジネスとは直接バッティングしない。少なくとも、iPhoneを巡る環境から注目をそらし、「黒船」襲来までの当面の時間稼ぎもできる。

「iPodタッチ」登場でiPhone日本上陸はさらに遠のく モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

…おっと、そんなに時間的な余裕も無さそうですね。その方が楽しそうですけれど。:P
グーグルフォン近日登場か?

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「友達いないんです。知り合いならいるけど…」

偶然かもしれませんが、最近「私、友達がいなんです。」と言う人の話を耳にすることが多くて。

マイミクじゃなければ不満なのが、知り合いなら、
mixiに依存しなくても安心していられるのが、友達。

繋がっていないと、途切れてしまうのが、知り合いなら、
途切れていても、繋がっていられるのが、友達。

携帯を無くしてしまうと、連絡がつかなくなるのが、知り合いなら、
携帯を無くしてしまっても、きっと連絡できるのが、友達。

実は、いなくても困らないのが、知り合いなら、
困ったときに、いてくれるのが、友達。

そんなことを一人考えますが、知り合いと友達の区分けや定義って、そんなに大事かなぁ?

ネットで親友は作れない? 英研究者が意識調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/11/news045.html

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