iPhoneの魅力もコスト次第
さて、歓迎されようとされまいと、価格や料金体系が発表されずとも、相変わらずホットなネタを提供し続けているiPhone 3G。この2週間、いろいろな情報をざっと読んだ上で、改めて機能と制限、メリットとリスクについて冷静に考えてみました。
3GにしてもGPS、Bluetooth、ゲームにしても、携帯先進国の日本では今更目新しくない機能です。着メロやデコメに至ってはiPhoneのターゲットとも違いますし。と、そういう所にばかり目がいけば、iPhoneではなく、国内端末と別にiPod touchの2つを持つ方が現実的。
私にとっての、国内の携帯端末には無いiPhoneの魅力は、まず何と言っても、デスクトップ/モバイル、Mac/iPhone/Winとプラットフォームを超えてシームレスに使える環境です。本体並みに分厚いマニュアルを熟読しなくても直感的に使え、ある程度ビジネスにも利用できそうなマシンであることもGood。さらに、開発者ではない私も、iPong(複数のiPhone/iPod touchを使ったピンポンゲーム)のような全く新しいソフトウェアの登場には大きな期待を寄せています。
となれば、そういった新しい環境の魅力を十分引き出すだけのコストパフォーマンスに果たして期待していいのか!?ここに尽きます。というわけで、先日のリストをベースに再チェック。







