Bento 2 試食レポート5/5
本当にいろいろな方にご迷惑お掛けしました。
忘れ去られた「Bento 2」のモニターレポート、最後第5回です(第4回はこちら)。
http://macfan.jp/sp/2008/bento2/
無いもの・失われたものに目を向けるより、あるもの・残されたものを評価したい!プラスの点こそを評価したい!そう、そんな感じで終わりたいところ。
■使いやすいところもあるけど、やはりレイアウトが
Bentoでは、Mac OS Xの「アドレスブック」を直接参照できるので、アドレスブックだけではどうしても手が届かない部分を、簡単に操作するためのフロントエンド的な使い方は十分可能かもしれません。
アドレスブックと切り替えながら操作すると、厳密なリアルタイムではないものの、ほぼタイムラグなくアップデートされます。
例えば、アドレスブックに登録された企業や団体、個人をリストで一覧表示させておいて、ふりがなでソートするような操作では、Bentoの威力が発揮されます。ここはむしろ、アドレスブック側にあってもいいとすら思える点でしょうか。iCalイベントなども同様。「そうそう、これ、今までやりたかったこと!」というのもちらほらありました。
操作は、「表」で表示しているときに、「新規フィールド」タブをダブルクリックするだけで新しいフィールドが作られるのは、なかなか便利です。
画像の取り込みも、直接、Finderからピクチャフィールドへのドラッグ&ドロップでOK。ズームはスライダーをコントロールし、位置は画像をドラッグして調整するだけと、操作性もGOOD。
2つ目のテンプレートとして、「オークション用メモ」を考えてみました。テンプレートの「販売する製品」「販売済み製品」を1つにマージすれば良さそうです…が、そういったことはできそうにありません。ここら辺は高望みのようです。
ところで、私はアドレスブックを直接参照してハガキや封筒の宛名を印刷する、「葉書AB」というアプリケーションに時々お世話になっています。残念ながら、このソフトウェアにはデータベース機能はありませんし、レイアウト機能も簡易的です。やはり、Bento 2にもう少しレイアウト機能があればな…と考えずにはいられませんでした。
葉書AB
http://www.yamamotosoftware.jp/software/hagakiab.html Read the rest of this entry »

私は、専門学校で講義を行う上での簡単なメモを作ってみました。





