写真編集用ソフトウェアLuminar AIの基本的な操作方法

Luminar AIで写真を調整するマスクを描く

  1. 写真に調整用の詳細なマスクを描くには、ウインドウ右上に表示される[ローカルマスキング]ボタンを選び、「+追加」する。
    【注意】テクスチャーには、HEICフォーマットは使えない。「テクスチャー」と「テクスチャ」の表記ゆらぎあり。
  • ベーシック:前述の「編集」-[マスクを追加]ボタンのように(Photoshopのように)操作する。
  • テクスチャー:他の写真をマスク用の素材として利用する。

Luminar AIで写真編集の履歴を確認する

  1. 編集操作の履歴を表示するには、ウインドウ右上に表示される[履歴]ボタンをクリックする。任意の時点の編集状態に戻るには、リストで項目をクリックする。
    【注意】Photoshopとは表示が逆で、上が最新。
編集履歴は、上が最新
編集履歴は、上が最新

Luminar AIから写真を「エクスポート」する

  1. 編集が終わったら、「ファイル」>「このアプリケーションで開く」>「Photoshop」で、編集を続行できる。または、ウインドウ上部の「エクスポート」タブで「ディスクに保存」を選ぶか、「ファイル」>「エクスポート…」で、任意のフォーマットで書き出す。
  2. 作業が終了したら、「Luminar AI を終了」する。保存を確認するアラートは表示されない。「カタログ」に登録された写真やそれぞれの設定、履歴まですべて残った状態で保存されるので、次にLuminar AIを起動すると、また同じ状態からそのまま作業を続行できる。
編集が終わったら任意のフォーマットやサービスにエクスポート
編集が終わったら任意のフォーマットやサービスにエクスポート

自分で撮影した空を合成したり、オブジェクトを配置するには

Luminar AIに入っている空や雲以外に、フォトストック(もちろんライセンスには注意を)や自分で撮影した写真も合成できます。例えば、After Effectsで生成した、CGっぽさを残した空を使うと、どことなく不思議なイメージに。使いたい空の写真を以下のディレクトリに入れておけば、同じ方法で自由に合成が可能。こんな事態になるなら、もっと空だけの写真を沢山撮っておくんだったょ、ママン… :'(
【注意】ここもHEICフォーマットはNG。

空の写真
/Users/(ユーザーアカウント)/Library/Group Containers/RTW788AXG3.com.skylum.luminarAI/Skies/Custom/

空に合成するオブジェクト
/Users/(ユーザーアカウント)/Library/Group Containers/RTW788AXG3.com.skylum.luminarAI/Sky Objects/Custom/


と、ここまでのかなり長い前置きを経て、次回はようやく、実際にLuminar AIを使った作例をいくつか紹介します。いつもの通り、敢えて面倒臭そうだったり、空と水面が複雑な厳し目の写真をチョイスしたりしつつ、あれこれトライしてみました。さてさて、どうなりますやら 😉

で、この記事を公開した後の、実際の作例はこちらでどうぞ。水面に反射した空まで反映されるようになってます!

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