Apple Mailをメインに、Gmailにバックアップ

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週末、月末、年度末。
何かが終わりを迎えるタイミングは、「自分棚卸し」のシーズンでもあります。

そんな時に欠かせない作業の1つが、データのバックアップ。
私も以前は、1つ1つのデータやフォルダを手作業でドラッグ&ドロップしていました。それが、サードパーティーのツールや、.macのバックアップユーティリティーBackupを使って自動または半自動でバックアップする方法にシフトしていきました。Mac OS X 10.5 LeopardのTime Machineを使うようになった今では、意識せずにバックグラウンドで処理されるようになったことで、バックアップ手法は大きく変わったように思えます。
バックアップに使うメディアも、時代と共に移り変わっていきました。フロッピーディスクからMO、ハードディスク、CD-R、DVD-R、サーバーと、より大容量・高速な「メディアジプシーの旅」を経て今に至っています。

そんな中で、注意深く残していたデータの1つがメールのログ。ISPのメールボックスに残しつつローカルの複数のマシンにも残し、溢れそうになる前にCD-R/DVD-Rに残してきました。

しかし、今では、特に意識すること無く、もう1つ別のところにも残るようになりました。それが、Gmail。Yahoo!やMSN(Hotmail)も同様でしょう。今回、前々から考えていた方法―Gmailという巨大なディスクスペースそのものをバックアップにしてしまう―に切り替えることにしました。イメージとしては、GmailもMailも、どちらもメインであり、どちらもバックアップでもある、というような併用を考えてみます。

試行錯誤の記録は、後日。

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