xpression camera+CamTwistがMacのビデオ会議やイベントに最強

ビデオサービスのカメラをCamTwistに切り替えて確認する

あとはもう、自分が使いたいビデオサービスで、使うカメラを内蔵カメラからCamTwistに切り替えるだけ。専用アプリケーションでも、Webサイトでも(ブラウザーのアクセス許可が必要)、どちらでも使えます。

xpression cameraとCamTwistそれぞれの設定を、クラウドで同期する

  1. 設定が終わったら、「Adjust settings」の[Save Setup]ボタンをクリックし、設定に名前を付けて保存する。使うカメラの設定や用途別で分けておくのがわかりやすい。
  2. 設定の保存場所は、「Sets」メニューの「Manage…」を選び、「Setup Manager」ウインドウの[Show in Finder]ボタンで確認できる。デフォルトでは以下の場所に保存される。
    /Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/CamTwist/  また、xpression cameraの設定ファイルもここ。
    /Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/xpression-cam-macos
  3. 複数のMacで同じ設定を使いたい場合は、Dropboxなどのクラウドサービス経由で同期するのがオススメ。以下のフォルダを作り、そこに前述のフォルダを移動させる。シンボリックリンクを作り、元の場所へ置く。ただし、一方の環境で設定や写真を削除すると、他の環境でも削除されてしまう点は注意。
    /Users/(ユーザー名)/Dropbox/Library/Application Support/

もうね、Web会議に映す人の絵なんて、この程度で十分なんですってば。大体、環境を準備するのに手間がかかったり、余計なツールを増やして、マシンや回線に負荷が掛かるのも本末転倒だし。

その点、xpression camera+CamTwistという、一見、複雑な組み合わせは、実はとてもシンプル。一度設定しておけば、次回以降もそのままでOKですし、動作が軽くてメンテナンスも楽なのが魅力です。高品質なアバターが使えるようになるのももうすぐかもしれませんが、それまでの間は、たっぷり活用しておきましょう!