山笠エンジョイガイド4:水辺を愛でる

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ヒートアップする男衆に勢いよく掛けられる「勢い水(きおいみず)。疫病封じのため祈祷水が原点になっている水です。そこで改めて感じたのは、山笠が水を大量に使う祭りだということ。開催される時期が、梅雨明け前後というのも、そう感じさせる一因かもしれません。

そんな訳で、山笠だけでは飽き足らないアクティブな人には、ちょっと趣向を変えた水遊びも紹介しておきましょう。

「博多船」
http://www.yakatabune.co.jp/
博多の町を抜けて博多湾に流れる那珂川をクルージング。夜は、水面に映る中洲のネオンを間近に眺めながら。

「マリエラ」
http://www.mariera.jp
約90分間の博多湾クルージング。ベイサイドプレイス博多ふ頭、またはマリノアを出港。土・日・祝は、12:40出港。ランチもディナーも充実。

もちろん、「水遊び」と言えば中洲を連想する向きも。山笠期間中、法被姿もあちこちで見かけたりしますが、とにかく、衣装に関係なくこちらの勢い水にも足下滑らないようにご注意を

そうそう、川辺と言えば、6月1日に、六月博多座歌舞伎公演の恒例行事「船乗り込み」が、行われていました。歌舞伎興行で役者が到着したことを披露して、来場を呼びかける行事とのこと。今日5日に初日を迎える「NINAGAWA十二夜」に出演の役者陣が、船で博多川を下る様子はテレビでも放映されていました。川沿いには、その時に舞った紙吹雪がまだ残っていました。

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