Magic Mouseを軽くしてみた

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feathercloud最近、メインでApple Magic Mouseを使うようになり、軽量化にチャレンジしてみました。
Magic MouseはBluetooth接続の無線マウスで、表面に一切ボタンやホイールがないのが特徴。表面を指でなぞってスクロールやスワイプができます。
シンプルなデザインで機能的にも使いやすいMagic Mouseですが、実はちょっとだけ微妙に重いのです。それまで使っていた有線マウスがUSB端子からコードまで含めてわずか62gなので、一気に40g以上のアップ。毎日手で使う道具なので、気になるわけです。
案の定、いろいろな方が軽量化にチャレンジしているようですが、私は単4のエネループに被せることで単3サイズにできるスペーサー(カバー)を使ってみることにしました。

標準で105g最初から付属していた単3電池を使っているときの重さは、105g。これが、微妙に重さを感じるわけです。



電池とカバーを外すと54g電池を抜き、裏蓋まで外すと54g!これは軽くて快適。まるで、初めて羽毛布団を体験した時のような不安すら甦ります。



スペーサーを単4エネループにセットは簡単。単4電池に被せるだけ。爪がパチンとはまるので、外すときは指だとちょっときついぐらい。



Magic Mouse にセット普通にセットOK。ただし、スペーサーの種類によっては、ちょっときつくて入りづらい場合もあるようです。裏蓋も外しておけばさらに軽量化はできますが、やはりホコリが心配なので戻しておきました。



スペーサーだと88g単4電池+スペーサーを使うと、88g。わずか17gの軽量化ですが、500円玉1枚+100円玉2枚分の重さが無くなりました!いや、ランチ1回分は侮れません。



充電器にもフィットスペーサーを付けたまま充電器にセットしてもOK。ただ、充電している間はMagic Mouseが使えないので、ローテーション用に別に2本は必要になります。

バッテリーライフ結局、単4電池では7日と16時間ほどの持続時間でした。途中、マシン側はほぼオフにしないまま、1日8時間ぐらいの使用条件です。
つまり、毎週1回ぐらいは取り出して充電しなければならない頻度ということです。Magic Mouseに最初からセットされていた単3電池でも、約1ヶ月しか持たなかったことにも驚きましたが、軽量化の恩恵としてこれを面倒だと思うかどうかが判断の分かれ道でしょうか。実は、まだ予備の単3電池が何本もあるので、しばらく様子を見ながら併用してみたいと思います。

ちなみに、一旦、マシンとMagic MouseとのBluetooth接続が切れてしまうと、再度認識されるまでに2分以上待たされることがあり、これがまたちょっとストレスです。また、マシンを設定する場合、Bluetoothを有効にする前にマウスを使わなければならないこともあるので、有線マウスは決して棄てずに身近に置いておくことを強くお勧めします。また、Magic Mouseは、機能を拡張するユーティリティーと併用するのもいいですね。BetterTouchToolは、細かいところまで作り込まれているのがGOOD!

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