Adobe製品がUB化されないと辛い

0
26
views

現在、インストールしているアプリケーションで、Universal Binary化されていないものを把握してみました。フリーウェアやシェアウェアでは、かなりの割合でUniversal Binary化が進んでいます。ざっと見たところで6割強といったところでしょうか。作者や提供会社の皆さんには敬意を払いたいと思います。それに対して、最もネックなのは、やはりAdobeおよび旧Macromedia製品です。Appleにとって、Adobeが重要なパートナーであることは変わりませんが、

Final Cut Studio 対 After EffectsやPremiere Pro、Flashビデオ
Final Cut ExpressやiMovie 対 Premiere Elements
Aperture 対 Lightroom
iPhoto 対 Photoshop AlbumやPhotoshop Elements
DVD Studio Pro 対 Encore DVD
Logic Pro 対 Audition

と、デジタルフォト、ビデオ、オーディオ、DVDオーサリングのフィールドで、しかもローエンドからハイエンドまで、ここ数年の両社の製品は従来にないほどバッティングしてきています。ここを押さえられている限り、AppleとしてもIntel CPU搭載のデスクトップ機を簡単には出せないのが現実です。Power Mac G5の後継モデルが2006年内発売、Adobe CS3が2007年第一四半期といったところでしょうか。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here