銀行キャッシュカードをICチップ内蔵に変更

0
94
views

新年度最初の月曜がスタート。銀行もいつもの月初めにも増して混雑しているような気ぜわしさがあるのは気のせいでしょうか。そんなこともぼんやり思いながら、普段通りATMへ。

ん?何やら、メッセージが表示されます。もう一度。ダメ。何故?仕方なく、整理券を受け取って窓口へ。うーん、昼が終わってしまいます。

何なに、「お客様のXXXがXXXなので…」。良く分かりませんが、何かあるんですね?少額なのに、自分の口座の、自分のキャッシュなのに、自分で下ろせない事情が。

どさくさ紛れ(?)でしっかりICチップ内蔵のキャッシュカードへの変更を勧められて、そのまま変更手続きをしてしまいました。しかも、受け取る利息を上回る手数料払って。生体認証機能付きなら、もっと高いそう。それでいて、必ずしもセキュアでもない、と。あらら、それはまた何とも。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070227/263427/

統廃合によって変わっていた支店番号と銀行口座を変更しなかったばっかりに、オンラインサービスでペナルティーを受けたことも思い出したりしました。利用者に強いられるこの手の、便利さと安全性のコストって、結構高い気がするんですけど、これ、ちゃんとペイするんでしょうね!?

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here