Bento 2 試食レポート2/5

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「Bento 2」のモニターレポートの第2回(第1回はこちら)。

http://macfan.jp/sp/2008/bento2/

インストールしていろいろ触り始めていますが、まず、この製品の位置づけを正しく捉える必要がありそう。

「Bento」最初のバージョンのリリースは、2008年3月。当時のマイコミジャーナルさんの記事を読んで思い出しました。そうそう、前年の末にリリースされた英語版プレビュー版をダウンロードして試しました。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/03/17/my_first_bento/index.html

改めてオフィシャルWebサイトで「Bento 2」のチュートリアルやサンプルをざっと眺めてみることに。
http://www.filemaker.co.jp/products/bento/overview.html
なるほど、活用できるデータベースの例として、旅行の記録やワインリスト、コレクションアイテム一覧に生徒名簿、連絡帳と、いろいろなバリエーションがある、と。

しかし、あれ?これは、どこかで見たような…
Mac OSのオールドユーザーであれば、「HyperCard」から「クラリスワークス」、「AppleWorks」に至る、いわゆるカード型データベースの流れのどこかで一度はやってきた(やりかけて挫折した)ようなことと、全く同じ路線では!?

■さて、何に使おうか?
振り返ればいつか来た道。
すぐに思いついたのは、DVDや蔵書の管理です。しかし、その目的のためには、私はすでに「Delicious Library」というソフトウェアを持っているのでした。
http://www.delicious-monster.com/
これは、Mac内蔵のカメラiSightや、外付けのWebカメラなどで商品のバーコードをピッと読ませるユーティリティーです。いちいち入力しなくても、Amazonから詳細をプレビュー画像と共に自動的に読み込んでくれて、コンピューターの中に自分の仮想本棚を作ってくれる優れもの。しかも、最初に片っ端から登録しまくる「疑似レジ体験」を楽しんで?以来、ほとんど使っていないという体たらく…これはダメです。
では、CDの管理はどうか?私の場合、音楽の購入はもうiTunes Storeでデジタルフォーマットのダウンロード購入がメインなので、これも不要。
簡単なメモに使うか?しかし、その目的だと、Webサービスの「Evernote」を、PCとiPhoneから使っています(このレポートも、下書きをEvernoteで書いています)。
http://evernote.com/
ならば、ToDo?まさか!こちらもiCal+iPhone Appにシフト中。

困りました…一体、何に使えばいいんでしょう?
いや、実はそういった「何を今更オールドテーマをニュースタイルで」的なことはもちろん了解済み。データをローカル環境に抱え込んで管理するというスタイルそのものが、自分にとって少し面倒臭く感じてしまうことすらも踏まえて、それでも何か今の環境ならではの目的に使えるのではないか、と。
できないことは?できることは?てか、果たして最後まで持つのか?このレポート…
(第3回へ続く…はず)

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