Intel Macを触ってみて

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しばらくは様子を見ていたのですが、やっといいタイミングになったかなと感じたので、遅まきながらIntel Macに触手を伸ばしてみました。

  • CPUが、Intelチップを導入してからの第二世代、Core 2 Duoを乗せた製品になったことで、より安定した環境が期待できます。
  • Mac OS XとWindowsを切り替えるユーティリティBoot Campが、ベータ版とはいえバージョンが上がって、AirMac(無線LAN)やiSight(内蔵カメラ)など、デバイスのサポートが広がりました。
  • Windows Vista RC1がリリースされたので、とりあえずWindows環境を試すだけなら、わざわざ新しくOSを買う必要がなさそうです。
  • Mac OS XとWindowsを共存させるサードパーティの製品が、Parallels Desktop for Mac以外にもCrossOver Macなどが出てきたので試してみます。
  • Mac OS X 10.4.8になって、PowerPCコードを動かす環境Rosettaのパフォーマンスが向上しているようです。
  • 日本語入力には欠かせないATOK 2006も、既にUniversal Binary化されていて使っていたので、移行もスムーズなはず。
  • メインで使うアプリケーションAdobe CS 3のリリースまで、待ち時間が半年程度になったので、この程度なら準備期間としてまだ我慢できるかもしれません。
  • 次世代OS、Mac OS X 10.5のリリースもまだ半年程度先なので、先送りすると逆にそれまで手を出せませんし。
  • Windowsのみならず、Intel Mac上でClassic環境をエミュレートするツールも複数出てきたのが心強かったりします。
  • iMac 20インチのディスプレイ性能が、23インチApple Cinema HD Displayにも迫るかというほどだというので、これはコストパフォーマンスが高いな、と。

これ以外にも、VAIOの遅さが我慢の限界を超えたとか、コンパクトな画面が眼に厳しくなってきた、とにかく何か新しいモノに飢えていたなどのタイミングもあります。詳細はまたぼちぼち。

2 コメント

  1. お世話になっております。鐵尾です。

    Boot Campはどうですか?Parallels Desktop for Macにもめっちゃ興味あります。レポートプリーズです。

  2. 両方やってみましたよ。ついでにCrossOverも。
    かなりタフなことをあれこれやらせてみて、自分の中のSとMのUniversal Binaryのパフォーマンスも確認できました。

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