Amazonでも楽天でも、宅配便をまとめて追跡できるアプリDeliveriesが便利

Deliveriesの使い方

  1. Deliveriesアプリを購入し、対象デバイスにインストールする。
  2. Deliveriesの設定で、Junecloudアカウントを取得し、同期をONにする。
  3. 必要に応じて、デバイスのプッシュ通知を有効にしておく。
  4. 運送会社と荷物の問い合わせ番号を確認し、コピー&ペーストかバーコード撮影で登録する(例:通販の場合は、注文のレシートメールなどを確認)。

  1. Amazonの商品で運送会社がデリバリープロバイダの場合は、「お問い合わせ伝票番号」ではなく、Amazonの「注文番号」を登録する必要があるので、登録時にAmazonアカウントにサインインする(2段階認証なども通常通りに)。
  2. 登録を確認したら、後は、荷物の到着までアップデートを待つだけ。
  3. 荷物が届いたら、Deliveriesの登録が配達済みになるので、アーカイブまたは削除する。

年に何回かあるAmazonプライムセールや、11月のCyber Monday、12月のクリスマス、取引先や友達への贈り物、出張や旅行で送る荷物など、宅配便を使う機会はとても増えました。リモートワークで、さらに増えているかもしれません。私は、たまにAmazon.comやクラウドソーシングサービスの海外商品を受け取ることもありますが、これらを一つの場所でまとめてチェックできるのはとても便利です。

機能は、WWDC20(Apple世界開発者会議)で、次世代OSであるmacOS Big Sur 11.0が発表されました。iOSアプリがそのままmacOS上で動くようになるらしいので、こういう便利なユーティリティー系は一本化されていくかもしれませんね。このDeliveriesは今すぐ使えるので、ぜひ、お試しを 😉