Mighty Mouseはスクロールボールが難点

不具合があって一度交換していたMighty Mouse、実は、2度目の交換をしていました。何と、前回と全く同じ症状。下向きにだけスクロールできなかったのです。不便でストレス溜まりまくりでした。

騙し騙し使いながらも、根本的な改善の兆しが無かったため、ついに再交換を依頼。それが、6月末。ところが何と、一ヶ月でまたもや同じようにスクロールに不具合が表れたのです。これはもう、何かあるなと思って、Appleのテクニカルサポート以外の情報を漁ってみました。

どうやら、いろいろな人が同じような目に遭っているようです。

結局、スクロールボールと本体の隙間からゴミが内部に入り込み、それがセンサーの読み取りを邪魔している可能性が強いようです。しかも、トラックボール式マウスと違って、内部を開けて掃除できる構造になっていないため、簡単には解消できないことが、よりストレスフルになっています(無理にこじ開ければ、当然、保証対象外に)。

カメラ用のレンズブロワー用スプレーでもあれば良かったのでしょうが、ペーパーナイフの先端でスクロールボールを押し下げながら、できた隙間に勢いよく息を吹きかけてみました。ダメ元の超アナログなこの手法で、取り敢えず、正常に動作するようになりましたが、それはそれで何だか…。

Appleのチーフデザイナーは、言わずと知れたJonathan Ive。この調子だと、いつかまた同じ状態になりそうな気がしますし、そもそも、この製品設計はこれがベストだったのか?とも思いたくなります。

この記事を書いた人

kotobato

文章書き、イメージ描いて、恥もかく…コピー/企画提案/デザインなどコンテンツ制作・ディレクションやインストラクションをやってます。誰かの素晴らしい考えや大切な思いを形にするコトは広い意味での『翻訳』だと思う日々です。信条は”cool head with warm heart, network+footwork” ;P

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