SidekickはChrome互換ブラウザーの中で最高かも

Sidekickを使うと幸せになれる人

  • Chrome、Safari、Chromium、Edge、Firefox、Operaユーザーのエブリバディー
  • Webサービスをより快適に使いたい皆の衆
  • Chromeと、Adobe CCやMicrosoft 365を同時に使うことが当たり前のビジネスユーザー
  • Safariで仮想カメラやオーディオが使えず、ちょっとイラっとしたことがあるMacな使い手

SidekickというChrome互換Webブラウザーの特徴やメリット

とにかく動作が安定していて快適で、Chrome機能拡張が使える、以上!これで終わっていいぐらいですw

まず、Sidekickの大きな特徴が、ウインドウ左端のサイドバーに縦に並んで表示される「アプリ(一般用語と被るので以下括弧書き)」です。Webサイトのページは、一般的なタブブラウザー同様、ウインドウ上部に横に並べて開いておけますが、タブの代わりに「アプリ」として登録しておくことが可能です。

「アプリ」は、GmailやSlack、Notion、Dropbox、Microsoft Teams、Asanaなど、メジャーな各種サービスが豊富に用意されています。また、既存の「アプリ」以外に、カスタムURIも登録可能。「アプリ」には、通知のバッジも表示されます。複数のアカウントを使い分けたいサービスでは、ログイン中のアカウントのアイコンが、サービスアイコンの右下に小さく表示されるのも地味に便利。

Sidekickのメインビュー
Sidekickのメインビュー
FaceTimeカメラも、仮想カメラも使用可能
FaceTimeカメラも、仮想カメラも使用可能
  • AIでインテリジェントにメモリ消費を管理。ページは、タブの代わりに、「アプリ」として開くことでメモリを制御。
  • 各「アプリ」では、複数のアカウントを一箇所で管理可能。
  • 広告モデルではないので、広告トラッキングブロッカーが標準装備。
  • 複数のタブをセットとして管理して、切り替えられるセッション機能(後述)。
  • プレゼンテーションやビデオ会議中に便利な、通知を一括してオフにできる機能。
  • ブックマークや履歴、「アプリ」、初期設定を横断的に検索できるグローバル検索
  • 有料サービスは、複数アカウント、無制限のワークスペースとアプリ、パスワードやアプリ共有などチームコラボレーション機能。
  • Chromiumなので、Chrome機能拡張がそのまま利用できる。
  • macOS版は、Apple M1とIntel版それぞれあり。Windows、Linux版と幅広いプラットフォーム対応。
  • 他のデバイスにインストールしたSidekickのアイコンもDockに表示される。クリックすると、開かれているフロントのWebサイトを開ける。
  • 複数デバイス間での、完全な同期機能はまだないものの、2021年7月に実装予定とのこと。
  • 基本機能は無料で使える!
Hootsuiteはサイドバーのメニューが二段に
Hootsuiteはサイドバーのメニューが二段に