「空の置き換え」をPhotoshopとLuminarで比べてみた

Luminar 4の場合

Luminarで「空の置き換え」
Luminarで「空の置き換え」
  1. 空を編集したい写真を開き、「編集」タブ >「クリエイティブ」>「AI スカイ・リプレースメント」を選択します。
  2. プルダウンメニューから、使いたい空の写真のファイル名を選びます。
  3. 自動的にプレビューされます。メインビューのスライダーを左右にドラッグしたり、プレビューボタンで、効果の前後を確認します。
  4. 後は、必要に応じてPhotoshopへ書き出したり、さらに編集。

Luminar 4だとココがいい!

  • 編集中のファイルをいちいち保存しなくても、空を置き換えたい写真を、同時に複数扱える。別の写真に切り替えて、編集の続きから再開も可能。しかも、アプリケーションを一旦、終了しても有効なので、作業を続きから再開できる。
  • Photoshopよりも喰うメモリが少なく、動作が軽い。
  • 「地平線の位置」で、空を縦方向に限定して上下できる。

ココはイマイチだったり要注意…

Luminarのカスタムスカイメニュー
Luminarのカスタムスカイメニューはテキストのみ
  • 置き換える空の位置やサイズ、角度を編集できない(可能なのは「地平線の位置」だけ)。
  • メニューコマンドで、Luminar 4から直接Photoshopへ書き出して起動できるが、マスクを生成できない。
  • カスタムの空写真は、以下のフォルダに置きるが、エイリアスでは反応しない(ファイルは認識されてメニューにも読み込まれるが、動作しない!)。
    /Users/(ユーザーアカウント)/Library/Group Containers/(任意の文字列).com.skylum.luminar4/Skies/