Universal Binary vs PPCネイティブ

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今までインストールしていたアプリケーションの中で、既にUniversal Binaryになっているものと、PowerPC止まりのそれとを、自分なりにチェックしてみました。

Universal Binary

  • Appleのツールは当たり前にほぼ一通りすべてOKです。iLife ’06も、XcodeやPackageMaker、Core Image Fun Houseなどの開発者ツールもIntel CPUに最適化されています。
  • Google Earth、Firefoxなど、GoogleやMozilla系とその周辺ツールも大体OK。
  • それに対してAdobe系では、Adobe Lightroom betaと、地味にAdobe DNG ConverterのみがUniversal Binary化。つまり、残りはまだまだこれからです。
  • Jedit X、ATOK 2006、Cyberduck、Skype、NeoOffice、VirusBarrier X4なども結構早く対応済みなのは嬉しいところ。
  • その他、ウイルスチェッカー、画像変換ツール、ファイルブラウザ、システムメンテナンスツール、ディスクイメージツールなどのフリーウェア・シェアウェアは、大手ソフトウェアメーカーの製品よりも遙かに早くUniversal Binary化されているものが多くあります。心強い中小・個人デベロッパーの熱意に感謝です!

VirusBarrier X4 for MacOS X 日本語版VirusBarrier X4 for MacOS X 日本語版

PowerPC

  • Adobe系は、旧Macromediaラインも含めて腰が重い印象ですね。「リリース」と「政治的スタンス」というBinaryをサポートしてるからでしょうか…。
  • FileMaker Pro、Final Cut Studioは、新バージョンが出てはいますが、まだアップグレードせず放置しているのはあくまで個人的都合でして。
  • Microsoft系がMessenger以外ほとんどこれから。ただ、私のようにOfficeワークの割合は少ないユーザーには、別に…。
  • 折角、パフォーマンスが期待できるCPUなのに、cleanerやDivX Player、VLCなどのビデオツールがまだまだです。OSXvncやToastなどもアナウンスされていませんし。
  • ビデオと言えば、Fish4CubeXmやThe VR WorxなどのQuickTime VR MOVIEツールも後回しらしいのが少し気がかりです。
  • プリンターに付属してきたユーティリティーもこれから(大体、あまり使いようがありませんが)。
  • RealOne PlayerやInternet Explorer、Windows Media Playerと、消えていく運命のものも多数見受けられます。合掌。

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