ATOKのUniversal Binary化を熱望

先日、Universal Binary化云々について書いた直後、Adobe CS3が年内にも発売か?との噂が出ましたが、あれだけの大きなツール群になり、しかもMacromediaを合併した後ですから、結局は、早くても来春あたりではないかという気がします。

それはそうとして、困るモノがもう一つ。それがImput Method(入力変換ソフトウェア)のUniversal Binary化です。

私の場合、サードパーティーのImput MethodとしてEG Bridge(と、ワープロソフトのEG Wordという組み合わせ)から入って、一旦、ことえりを試したものの、初代のあまりの非力さに辟易していました。そこへ、Windowsで定評のあったATOKがリリースされ、速攻で乗り換え。以後、ずっと律儀にアップグレードを予約購入までして使い続けてきました。

問題は、去年後半に入手したばかりのATOK 2005が、現バージョンではUniversal Binary化の予定が無いと明言されたこと。これは本当に困りました。変換のみならず、校正支援や辞書機能も複合的に使っているので、これが使えないとなると、Intelマシンをメインで使うことはできません。Rosetta経由で遅いならまだしも、動作しないのですから。

グラフィックワークも遅い、入力変換もできない、これでは今のところは触手が動かせないのが現実です。