快適な仕事場所として近場なホテルの日帰りユースはオススメ

私がホテルを日帰りユースしてよかったポイント

今回、試したのは「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口」。平日の夕方に何度か利用しました。スタッフさんの対応も丁寧でしたし、内容には大満足。ちょっとした不満といえば、机の下に足が入れられる奥行きが、狭くて窮屈なことぐらい。

広さと高さも十分なデスクスペース
広さと高さも十分なデスクスペース

スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口

  • 原鶴温泉から運ばれてきた温泉の浴場が別フロアにあって、とてもリラックスできる!もうコレが決め手みたいなものw
  • 5時間の利用で、税込み1,000円(税込み、ソフトドリンク1杯付き)という超リーズナブルな設定!
  • Wi-Fiのスピードも十分
  • ベッド利用は不可なので、眠り込んでしまう心配なし(窓はベッドの向こう側にしかなく、ロールカーテンは開けられない)
  • 机の脇に電源が3つあり、しかもそれぞれの間が適度に空いていて、アダプターも問題なし
  • Lightning、USB-C、micro USBのマルチポートケーブル完備
  • 机が十分広いので、デバイスやドリンク、資料も置ける
  • 椅子はベンチタイプで、横に予備の四角い椅子あり(軽く腰を伸ばすのに使った)
  • 冷蔵庫、湯沸かしポット、空気清浄機がある
  • 室内のトイレや洗面台を使ってOK
  • 宿泊客がいない時間帯は本当に静か
  • コンビニやバス停もすぐ近くで、博多駅へも歩いて10分

都心のホテルが、次々とサービス付きアパートメント化プランを打ち出したり、ホテルのビジネス利用もいろいろなサービスが登場して、話題になっています。また、キャンプ用品メーカーが、屋内でのキャンプ設備を提案したり、都心のビルを出て、アウトドアで社員研修やオフサイトミーティングに使える施設を提案しています。当面、インバウンドや出張需要の回復はなさそうですし、宿泊ではないホテルのビジネス用スペースとしての利用は、カラオケボックスと並んで、十分生き残りができそうに感じます。

そういえばその昔、インフルエンザが猛威を振るっていた頃、一緒に出張していた会社の人が帰る途中で、『実は、すぐには家に戻れないんで、駅の近くでもう数泊するんですよ…』と嘆いていました。理由を聞けば、お子さんが受験生らしく、奥さんから『しばらく帰ってこないで!』と厳命されたとのこと。これを悲哀と呼ばずして何というか… :'(

今回、他の都市部でも見てみたところ、3〜7時間ぐらいのプランを用意しているホテルがいくつもありました。1時間単位の料金体系だとコワーキングスペースより割高になったり、室内のユニットバスの利用がNGだったり、特徴や制限はいろいろ。興味がある方は、よければ下のリンクから覗いてやってください。私の次の記事の励みになります 😉

楽天トラベル

きっと、皆さんがお住まいの地域にも、ビジネス利用を勧めているホテルやホステル、旅館があるはずなので、探してみるのはオススメです。豪華なホテルやワーケーションとまではいかなくても、もし条件が許せば、一泊してGoToリフレッシュは十分あり。利用者としてのメリットは享受しつつ、サービス施設の存続には、微力ながら貢献していきたいところです。