Ingress Aegis Nova Tokyoはフェスでコミケで学園祭だった

「Ingress Aegis Nova Tokyo」は、 想像以上にフェス+コミケ+学園祭ノリの大規模イベントでした。

Ingress Aegis Nova Tokyo バナー
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Ingress(イングレス)が一体何なのか、詳しくは検索してもらうとして、ざっくりいうと位置情報を使った陣取りゲームです。「XM(エキゾチック マター)」という謎のエネルギーを巡って、人類を覚醒させようとする「エンライテンド(Enlightened/ENL/緑)」派か、邪悪なエネルギーとして制御すべきだとする「レジスタンス(Resistance/RES/青)」派かに分かれて、双方の領域を守りつつ拡張して闘います。成績に応じてレベルが上がったり、仮想のメダルが付与されるのも、コレクション趣味を煽ります。ちなみに、開発元のNiantic(ナイアンティック)社は、元Google社の社内ベンチャー組織。同じ位置情報を使って、今、最もホットな『Pokémon GO』を開発している会社ですが、今後は後者の会社として知られていくんでしょうね。

今回、「Aegis Nova(イージスノヴァ)」と呼ばれる全世界のシリーズ戦の最終戦開催地が東京で、かつて無いほど大規模なイベントになるというタイミングで、現地に参戦してみました。「Ingress Aegis Nova Tokyo」と、設定されたミッションをクリアしていく「Mission Day」という2日間のイベントでしたが、想像以上の盛り上がりでした。