ファイル管理ブラウザーの特徴と弱点:NeoFinder 2

NeoFinder
NeoFinder

デジタル資産管理ツールNeoFinderについて、今回は特徴やメリットデメリットを説明します。この機能があるから、ここまでできるから、仕事に使うと強力な武器になります!3つ以上該当する人は、この記事を読み終わらないうちにインストールすべし!
一方、私も不満はたっぷりいうだけいいながらも使っているので、どっちにしても皆さんも使った方が幸せになれますよw

そもそも、沢山あるファイルを一箇所で管理できると何が便利なのか?については、前回の記事をどうぞ。

NeoFinderのココがイイ!

NeoFinderのメイン画面
NeoFinderのメイン画面
カタログのメタデータ設定
カタログのメタデータ設定
  • 画像だけでなく、ビデオやオーディオ、テキスト、Office書類、PDFなどを、全部まとめてブラウズできる。
  • 任意の写真と似たような写真や、複製された写真を、しきい値を調整したりオプションを設定して絞り込める。
  • プレビューを生成するときに、写真やビデオならサイズ、オーディオは時間を設定できる。
  • ディスクイメージやアーカイブを開かずに中を閲覧できる(これ専用のユーティリティーがあるほどなので、それも不要)。
  • メタデータ(各ファイルに入っている詳しい情報)を編集できる。
各オプションメニューを全表示
各オプションメニューを全表示
  • Quick Lookで中味を表示できる。WeblocファイルではWebページのプレビューが表示される。
  • Unicodeに対応しているので、日本語ファイルを扱っても文字化けもなし。テキストやドキュメントをQuick Lookしても、中味が文字化けせずに表示される。
  • 不可視ファイルも表示するオプションがある。
  • NeoFinder内から、Spotlightも使ってローカルディスクを検索できる。
  • 背景なしのPNGやSVGは、背景なしで表示される。
  • 複数ファイルを右クリックして、パスがコピーできる。
  • ファイルの同一性を確認するMD5チェックサムの情報が、ファイルチェックとして表示される。
  • 写真の自動タグ付けエンジンがAPIで提供されている。
  • プライベートライセンスでは、最大3台までインストール可能。
  • iView MultimediaやExpression Media、Media Proなどでできていたことが、ある程度再現できる。しかも、Expression Media(iView)フォーマットをインポート可能!
  • 他社ツールからの、クロスアップグレードが可能($25.99)。
JPEGファイルの詳細情報
JPEGファイルの詳細情報