多数のファイルもコレでカタログ管理すれば便利:NeoFinder 3

NeoFinder
NeoFinder

連載の最終回は、デジタル資産管理ユーティリティーNeoFinderの具体的な使い方について説明しましょう。使ったことがない人でも、前回までの2回と通しで読むと、いろいろなフォーマットのファイルをまとめてブラウズしたり、管理できるメリットがきっとわかるはず!

NeoFinderのカタログの登録方法

  1. NeoFinderをダウンロードし、インストールする。アクセスや通知を許可する。
NeoFinderの通知設定
NeoFinderの通知設定
NeoFinderのアクセス許可
NeoFinderのアクセス許可
  1. アプリケーションを起動すると、サンプル「Sample Catalog」の内容が表示された状態。
NeoFinderのメインウインド
NeoFinderのメインウインド
  1. まず、「環境設定」で「全般」「ラベル」「カタログ化」「オーディオCD」を確認する。「全般」-「カタログの追加フィールドの名前」と「ラベル」のフィールドは、どちらも空欄がオススメ(ただし現状、強制的に元に戻る現象があり、確認中)。
  1. 「カタログ化」では、「Metadata」「アーカイブを読む」「無視する」のタブでオプションを設定して、「環境設定」を閉じる。
  1. ウインドウ左側の「ライブラリ」に、カタログを登録したいフォルダやボリューム、メディアをドラッグすると、枠がハイライトされるのでそのままドロップする。ウインドウ左下の[+]ボタンで追加してもOK。また、他社のカタログツールを使っていた場合は、「ファイル」>「カタログをインポート…」も可能。
  2. ファイルの数によっては、しばらく放置。終了したら、(ONにしていれば)「通知センター」のサウンドが鳴り、NeoFinderのウインドウの「ライブラリ」に、新しいカタログが登録される。
    削除はメニューコマンドで(後述)。