クリスマスコンサートは興奮のCGC

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JR博多駅駅前広場でのクリスマスコンサート『博多ミュージックリボン』は、お陰様で大興奮のうちに終了しました。2011年に続いての開催でしたが、今年は朝から生憎の雨にも関わらず、去年を上回る人出となりました。

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親子での手作りトランペットに西南学院大学吹奏楽部、実力・人気共に折り紙付きの精華女子高等学校吹奏楽部、市民参加のブラスバンド「スウィングカーニバル」、九州ビジュアルアーツの学生ユニット、ゴスペルグループC-sound、そして「100人ゴスペル」…延べ人数で約350名もの一般の方々にいろいろな形でご参加いただき、駅前広場を埋めるほどの多くの来場者に恵まれました。

象徴的だと感じたのは、通りすがりの人から『誰か有名な人が来るんですか?』と質問されたこと。そして、最後の100人ゴスペルが終わった後での集合写真で、偶然にも前に並んだ一般の人が撮影する様子まで入ってしまったショットです。

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老若男女を問わず、一般市民の方々が参加し、それをまたたくさんの人たちが見に来て、記憶と記録の笑顔がシェアされていく。プロとアマチュア、パフォーマンスする側と見る側、笑顔になっている人たちとそれを見てにこやかになる人々…それらにはっきりとした境目が無く、混沌と解け合っていたようでした。

誰に頼まれたり、強いられた訳ではなく、とにかくそうせずにはいられない無名の人々の底知れないパワーを感じた一日でした。まさに、CGC(Consumer Generated Contents:消費者自身が作るコンテンツ)のホットな体温を経験した思いです。

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