iTunes Cardのコードを削ってしまったら

スクラッチを削りすぎたiTunes Card

コンビニなどでも買えるiTunes Cardを使うには、裏面のスクラッチ部分を削って、その下に印字されているアクティベーションコードを表示させて、iTunesに入力する必要があります。しかし、固い金属でゴリゴリ力を入れすぎて削ると、コードの文字まで削ってしまいます。そんな時は、素直にAppleサポートにヘルプを依頼して解決!
(このエントリーは、2016年7月の記事を更新しています)

  1. 読めなくなったiTunes Cardの表と裏の両面をスマートフォンなどで撮影し、保存しておく(安全のため、撮影した位置情報まで含まれるEXIF情報がない状態にするために、撮った写真のスクリーンショットを撮って、そっちを使うのが安全で簡単)。
  2. Appleサポートのページへアクセスして、「Music」を選択。
    https://getsupport.apple.com/
AppleのヘルプでMusicを選択
AppleのヘルプでMusicを選択
  1. 次に、「iTunes Store」を選択。
iTunes Storeを選択
iTunes Storeを選択
  1. 「iTunesCardとコード」を選択。
iTunes Cardとコードを選択
iTunes Cardとコードを選択
  1. 「iTunesCardのコードが読めない」を選択。
iTunes Cardのコードが読めないを選択
iTunes Cardのコードが読めないを選択
  1. さらに、「メール」を選択(AppleCareが有効なアカウントの場合、電話も選択できます)。
メールを選択
メールを選択
  1. 詳細を入力。「アクティベーションコード」の欄は、削って分からなくなった部分は「*」で埋めるなりして、できるだけ分かる範囲で入力。「iTunes Cardのシリアル番号」は、バーコード下にある「GCA」から始まる文字列を入力。
詳細を入力して、カード表裏とレシートの写真を添付
詳細を入力して、カード表裏とレシートの写真を添付
  1. 確認用ファイルとして、撮影しておいたiTunes Cardの写真を添付して[続ける]ボタンをクリック。
  2. 確認画面が表示されるので、しらばらく待つ(画面は72時間、確認メールでは48時間以内とのことでしたが、この時、結局コードが来たのは6日後でした)。
コード発行まで待機
  1. メールで完全なコードが送られて来るので、それをiTunes Storeの画面でコピー&ペーストし、[iTunes Cardコードを使う]ボタンでアクティベート。
iTunesコード入力
  1. チャージの残高が追加されたことを確認して、完了!
チャージ完了

最初の頃のiTunes Cardは、固いプラスティックのフィルムのようなもので覆われていて、ついゴリゴリやっていました。その後、スクラッチ部分を薄い銀色の塗料で覆い隠すタイプになって、力をそれほど入れすぎなくても軽く削れるようになりました。
なお、次のmacOS Catalina 10.15では、ついにiTunesアプリが廃止され、MusicとPodcasts、Apple TVという3つのアプリに分割されることが発表されました。そのため、iTunes Cardも、Apple Music Cardのような呼称に変わるかもしれませんが、プラスティックカードの仕様は変わらないような気がします。とにかく、力加減にはご用心を。