Tips:macOS Mojave 10.14で起動できなくなったWidgetsを開けるようにする

[2019年10月8日(火):macOS Catalina 10.15のリリースを受けて一部編集]

macOS Catalina 10.15で廃止されるんですけどね 🙁 …一応、まだ役立つ備忘録として。
MacでWidgets(ウィジェット)が開かなくなった!と思っていたら、macOS Mojave 10.14からは、Widgetsを管理するDashboard自体が、Mission Controlのデフォルトで「オフ」になっていました。今まで、ずっと元の環境を引き継いで使っていたので、気づかなかったトラップです。

Widgets(ウィジェット)
Widgets(ウィジェット)は何かと便利なユーティリティー。

なので、Widgetsを使えるように元に戻すのはカンタン。Dashboardをオンにするだけ。私は「操作スペースとして表示」して使っています。

Mission Controlの設定
Mission ControlのでDashboardをアクティブにするだけ。

Widgetsは、ちょっとした操作に便利なユーティリティーです(最近じゃ、マイクロアプリとでも呼んだ方がわかりやすいんでしょうか?)。郵便番号と住所の相互検索など、同じ機能を持つiPhoneアプリもいろいろあるので、デスクトップ版が絶対ないと困るものでもないんです。でも、iPhoneアプリと連動していたりすると、デバイスを選ばないのでやっぱり便利なんですよね。
Dashboardがデフォルトでオフになり、macOS Catalinaで消えたということは、macOSとiOSそれぞれのアプリを一つのソースで開発できるようになれば、やはり真っ先に不要な機能だからでしょうか。
もうしばらく便利に使いたかったのに :'(

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