写真編集用ソフトウェアLuminar AIの基本的な操作方法

前回に続いて、プロ向け写真編集用ソフトウェアLuminar AIの話です。今回は、基本的な使い方の流れについて説明します。また、記事の最後には、実際の作例記事へのリンクも入れています。

Luminar AIの使い方の基本については、少し下↓にプレビューを埋めていますが本家のYouTubeチャンネルが充実しています。3分以下の短いワンポイント解説から、15〜30分ぐらいの手軽な内容、プロが1時間近く解説するビデオ、そしてライブ番組など盛り沢山!この記事と併用もオススメです。

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Luminar AIのインストールと環境設定

  1. Luminar AIをダウンロードし、Skylumアカウントでアクティベートして起動する(トライアル中はそのまま続行)。Luminar 4ユーザーは、アンインストールするなら、Luminar AIを一通り試した後で判断をオススメ(併用も可能は可能)。
  2. Photoshopユーザーは「プラグインをインストール…」を実行する。写真.appは、プラグインなしで起動可能。また、オプションのアセットを購入していた場合は、最初にインストールしておくとスムーズ。
  3. 「環境設定」では、カタログの保存場所や、キャッシュとバックアップのサイズ設定を確認する。GPUの使用は「オン」に(表示が未だにバグってますが)。

ちょっと編集するだけなら、たったの数ステップ!

以下のビデオは、UIが最新版ではないですが十分参考になるので、Luminar AIを始めて触る人は、一通り見て雰囲気を知るのはいいですよ。

  1. 編集したい写真をLuminar AIで写真を開く。
  2. 「テンプレート」タブを選ぶと、内容が自動解析され、ウインドウ右側の「この写真のために」に、テンプレートコレクションが表示されるので、選択する。下に○窓で表示される任意のテンプレートを選ぶ。テンプレート適用の前後は、ウインドウ右上の[ビフォー/アフター]や[プレビュー]ボタンをクリックして確認する。
    テンプレートの適用量は、ウインドウ右下のスライダーで調整する。
  3. 満足できる結果になったら、ウインドウ上部の「エクスポート」タブで「ディスクに保存」を選ぶか、「ファイル」>「エクスポート…」で、任意のフォーマットで書き出す。
    引き続き、Photoshopで編集したければ、「ファイル」>「このアプリケーションで開く」>「Photoshop」で開いて、仕上げる。
テンプレートを選んで、調整するだけ
テンプレートを選んで、調整するだけ