コンパクトな初代iPhone SEはバッテリー交換でまだ現役

もちろん第1世代/初代iPhone SEですし、交換したのは2年前ですが、発売から4年が経過した2020年5月時点の最新iOSが動くって凄くないですか!?こんなにコンパクトなiPhoneはもう二度と発売されないかも。

バッテリーはどうしても充放電を繰り返しているうちに劣化していき、フル充電できる最大容量が目減りしたり、持ち時間が短くなっていきます。今、街中で初代のプリウスなんて1台も走ってませんよね。

私のiPhone SEの場合、フル充電しても80%を切るようになっていたので、バッテリーを交換することにしました。特に、不都合があったわけではないんですが、バックアップとして置いておく時に、折角なのでバッテリーを交換した、という感じです。作業は45分ほどで終了。バッテリー性能も、めでたくフルに回復しました!ちょっと古い製品だと、情報やパーツなどのリソースが豊富なこともメリットの一つです。

iPhoneの中を開けてちまちまやる作業が苦手だったり面倒なら、街中の修理業者に丸投げもいいでしょう。ただ、そこそこの作業料金になったり、営業時間に合わせたり、待ち時間も掛かるのと、どんなパーツを使われるのかわからないんですよね。
それが、たったの2,000円程度で、楽しみながらiPhoneの中を覗けるんですから、チャレンジしない手はありません!最近のApple製品は、中を弄らせない設計になっているので、久しぶりにゴチョゴチョやってみたかったというのも少しありましたw 折角だから、休みの日に子供と一緒にやったりするのも楽しいと思いますよ。

iPhone SE(第1世代)
iPhone SE(第1世代)は本当に名機です!もうこのサイズは二度と発売されない…

iPhone SEのバッテリー交換はこんな人にオススメ

  • とにかく、4インチでサイズの小さいこのiPhoneがスキ <3
  • 新しい第2世代iPhone SEが4.7インチとサイズが大きくなったことで、むしろ4インチの第1世代iPhone SEに興味が湧いた
  • iPhone SEを手元に持っておきたい
  • 細かい作業もあまり苦にならない、むしろ好き
  • iPhoneの中を覗いてみたい

iPhone SEのバッテリー交換のココがいい!

  • コンパクトな初代iPhone SEがまだ現役で使える!最新iOS 13.4にも対応
  • キットの費用も2,000円程度と安く、作業も簡単
  • 修理サービス業者の都合に合わせる必要がない
  • 機種が古い分、情報やパーツ類が豊富にある
  • iPhoneを自分で弄れる楽しさ 交換部品も自分でチェックできる
  • 程度のいいiPhone SEを中古で手に入れれば、自分で交換できる

iPhone SEのバッテリー交換のココは要注意

  • 入手できるパーツは、Apple純正ではない
  • バッテリーを交換しても、放熱対策は以前のままなので、例えばポケモンGOのようなアプリを使っていると、今のiPhoneよりは本体が熱を帯びることは変わらない