コンパクトな初代iPhone SEはバッテリー交換でまだ現役

iPhone 12 miniが発売され、ドコモからはahamoも発表されましたが、やっぱりこの機種だけは手元に残しておくつもり!手が小さな人が持っても、すっぽり収まる初代iPhone SE。こんなにコンパクトなiPhoneは、もう二度と発売されないかも…。

発売から4年が経過した2020年5月時点で、今でも最新iOSが動いて、しかも2020年秋にリリースされたiOS 14でもサポートされているって凄くないですか!?以前、内蔵バッテリーを交換したので、それについて紹介します。やる価値は十分あるので、オススメですよ!

[追記 2021/07/29]iOS 15にも対応がアナウンスされましたし、もちろん14.7.1アップデートにも対応!

実際に使うなら、こういう周辺機器を揃えたり、いくつか注意しておくと幸せかも <3


バッテリーはどうしても充放電を繰り返しているうちに劣化していき、フル充電できる最大容量が目減りしたり、持ち時間が短くなっていきます。今、街中で初代のプリウスなんて1台も走ってませんよね?私のiPhone SEの場合、フル充電しても80%を切るようになっていたので、バッテリーを交換することにしました。特に、不都合があったわけではないんですが、バックアップとして置いておく時に、折角なのでバッテリーを交換した、という感じです。作業は45分ほどで終了。バッテリー性能も、めでたくフルに回復しました!ちょっと古い製品だと、情報やパーツなどのリソースが豊富なこともメリットの一つです。

iPhoneの中を開けてちまちまやる作業が苦手だったり面倒なら、街中の修理業者に丸投げもいいでしょう。ただ、そこそこの作業料金になったり、営業時間に合わせたり、待ち時間も掛かるのと、どんなパーツを使われるのかわからないんですよね。

それが、たったの2,000円程度で、楽しみながらiPhoneの中を覗けるんですから、チャレンジしない手はありません!最近のApple製品は、中を弄らせない設計になっているので、久しぶりにゴチョゴチョやってみたかったというのも少しありましたw 折角だから、休みの日に子供と一緒にやったりするのも楽しいと思いますよ。

iPhone SE(第1世代)
iPhone SE(第1世代)は本当に名機です!もうこのサイズは二度と発売されない…

なお、iPhone SE 第1世代と、iPhone 12 mini、iPhone SE 第2世代の詳しい比較は、Appleの公式ページで見られます。

iPhone SEのバッテリー交換はこんな人にオススメ

  • やっぱり、小さいiPhoneは正義!とにかく、4インチサイズというこのサイズ感がスキ <3
  • NTTドコモの新プランahamoに、多分乗り替える!キャリアのサポートなんて、元々必要ない。
  • iPhone SE(第2世代)を買ったけれど、結局、満足できなかった。第2世代が4.7インチと大きくなったことで、むしろ4インチの第1世代iPhone SEに興味が湧いた。
  • できることが制限されているガジェット感がイイ。高画質で大きな写真やビデオを撮りたいとかは、あんまりない。AR/VRや位置情報のような機能を、ガンガン使いたいとかもない。
  • バックアップまたは観賞用(?)にiPhone SEを手元に持っておきたい。メインというよりサブ機。メインはAndroidな人にも。
  • iPhoneの中を覗いてみたい。細かい作業もあまり苦にならない、むしろ好き<3

iPhone SEのバッテリー交換のココがいい!

  • コンパクトな初代iPhone SE現役で使える!今秋リリースの最新iOS 14にも対応済み。
  • iPhoneとして、SiriやApple Pay、HDR写真などをサポート。
  • キットの費用も2,000円程度と安く、作業も簡単
  • 修理サービス業者の都合に合わせる必要がない
  • 機種が古い分、情報やパーツ類が豊富にある。
  • iPhoneを自分で弄れる楽しさ 交換部品も自分でチェックできる。
  • 程度のいいiPhone SEを中古で手に入れれば、自分で交換できる。

iPhone SEのバッテリー交換のココは要注意

  • 入手できるパーツは、Apple純正ではない。
  • バッテリーを交換しても、放熱対策は以前のままなので、例えばポケモンGOのようなアプリを使っていると、今のiPhoneよりは本体が熱を帯びることは変わらない。
  • 普段、最近のiPhoneを使っているなら、あれこれできない点が気になるが、そんなのは一切無視!