チャリチャリと他のシェアサイクルを比較してみた【招待コードあり】

メルカリが運営するメルチャリ

都市部や観光地を中心に人気なのがシェサイクル。ちょっとした移動に使われている様子も見ますが、新型コロナウイルスの影響で、三密を避けられる通勤や移動手段として改めて注目されています。そんな中、シェサイクルの一つ「チャリチャリ」が、名古屋市中心部でも展開されると聞いて、福岡市民の感想をお伝えしとくだぎゃ 😛

福岡市内では、2018年春にメルカリと福岡市が「メルチャリ」として実証実験をスタート。その後、運営企業の変更で、ブランド名が「チャリチャリ」に変わりました。旧メルチャリ時代は一時期、『ポートに自転車がまったくない』『放置自転車置き場で見た』『あちこちで放置されている』といった話も耳にしました。そんな状況も徐々に改善されているように思います。
(この記事は、旧メルチャリ時代に書いた記事を更新しているので、一部写真が古いままですが、大きな違いはありません そのうち更新します)

招待コードで、チャリチャリのライドチケットをゲット! 3qr34f

チャリチャリはこんなシェアサイクル

ギヤシフトはシマノ精機製
ギヤシフトはシマノ精機製

概要

  • 福岡市中心部で、2018年春から実証実験を経てサービスインしているシェアサイクル。2020年7月からは、名古屋市中心部でも展開。
  • 元のブランド名は「メルチャリ」で、メルカリが運営していた(でもメルペイは使えなかった)。
  • 1分単位で乗れる手軽さ。スマートフォンの専用アプリから登録し、ロック解除もアプリで(交通系ICカードは不可)。
  • 電動自転車ではない、小さめの自転車。ブランドカラーは赤(ドコモ・バイクシェアと被る)。
  • 専用駐輪スペース「ポート」から、別のポートまでの移動(ただし、放置が多いのが現状…)。
  • 料金:4円/分(明記されてませんが税込)。1日パスや上限の設定はない。
  • 支払いは、乗った翌日末にまとめて、クレジットカードかコンビニで(メルカリポイントじゃない!これも交通系ICカードは不可)。

チャリチャリはこんなときに便利

  • 都市中心部のチョイ乗り、20分程度の距離
  • バスや地下鉄路線から外れた場所
  • 平坦なルート
  • 体格が大きくない人

福岡市は、元々道路行政があまりよろしくなく、狭い道路がいつも混んでいます(名古屋が羨ましい!)。ラッシュ時に、一番左の車線を繋がって走っているのは電車ではなく、日本でトップクラスの保有台数を誇る、西鉄バスの車列…。昔はよく「自転車サイズの街」ともいわれていましたが、160万都市になって、道路はますます混雑しています。道路もそんな感じで、中心部で自転車は乗りにくいんですが、さてどんな使い勝手か。他のシェアサイクルについてはこちら。