『ぼくらの時代の本』クレイグ・モド

株式会社ボイジャー
発売日 : 2014-12-13
本を巡る生と死、そして再評価のロードムービーだ。
著者はブックデザイナーであり、元Flipboardのプロダクトデザインを担当していたり、SmartNewsのUIデザインアドバイザーに就任している。「本」という懐かしい言葉が示す形態に留まらず、コンテンツの「パブリッシング」についての実証実験と呼んでもいい。
この本が刊行されたときのトークイベントと合わせて読むと、より深みが増す。
http://dotplace.jp/archives/16044

この記事を書いた人

kotobato

文章書き、イメージ描いて、恥もかく…コピー/企画提案/デザインなどコンテンツ制作・ディレクションやインストラクションをやってます。誰かの素晴らしい考えや大切な思いを形にするコトは広い意味での『翻訳』だと思う日々です。信条は”cool head with warm heart, network+footwork” ;P

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